戸越銀座 戸越銀座バル「NEKO NO HITAI」

居酒屋探偵DAITENの生活 第443回 2011年9月7日(水) 【地域別】  【時間順】



※2011年9月8日 810,000カウント通過。感謝!

戸越銀座 戸越銀座バル「NEKO NO HITAI」

  ~戸越銀座に禁煙・立ち飲みバル開店~

  NEKONOHITAI外観
 
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 戸越銀座駅から戸越銀座の東の端まで歩いてみた。端までいってみて、途中に3軒ほど気になるお店を発見。
 しかし、時間が足りなかったので今回はどこにも入らず、駅まで再び戻ることにした。行きは左側を注意を向けて歩いていた。帰りは行きと反対側に注意を向けて歩いてみる。第314回で紹介した立ち飲みが出来る唐揚げ専門店「とりあん」が右手向こう角にある十字路まで戻ってきた。
 すると、左角に小さな立て看板を発見した。その看板を見て左に曲がる。戸越銀座駅からくれば右である。路地を入ると右手には2007年春にリニューアルオープンした黒湯の銭湯戸越銀座温泉がある。
 その斜め前に、そのお店はあった。以前、沖縄そばのお店があった場所である。

 戸越銀座バル「NEKO NO HITAI」

 名前がおもしろい。入ってみることにした。右手の入口から入ると左手側にL字カウンターがあるのみ。ざっと見て7人位が立てるスペースであろうか。カウンターの中は調理場。左手奥にIH調理器。奥に冷蔵庫。右手の奥にトイレがある。
 まだ、店内にはお客様はいない。カウンターの中で女性が微笑んでいる。

 まずは、生ビール(500円)をお願いした。1杯目の生ビールは美味い。
 お通し(200円)は、はんぺんとチーズと豆乳をあえたもの。バケットの小片ですくって食べる。
 メニューを眺める。入口を入ってすぐ右の高い位置にある黒板メニューの中からトリッパのトマト煮込み(500円)を選んだ。

 この時は失念していたがトリッパとは牛の胃の一部のこと。確かめてみると、牛の四つある胃袋のうち、第2番目の胃袋のことで、ハチノスと呼ばれるものである。モツの煮込み料理は下処理がたいへんである。美味しくできていた。

 ママさんといろいろとお話をする。私が今日の一人目。
 なんと、9月3日の土曜日開店したばかりだそうである。ちょうど5日目。周辺のお店のことや立ち飲みという業態についてなど、いろいろお話をすることが出来た。

 「立ち飲みが出来ると、椅子があったら毎日来るのになあ、というお客さんがいますけで、それは嘘だから本気にしない方が良いですよ」とお伝えする。

 そうやって、せっかくの立ち飲み店が椅子を置いてしまい、半立ちになり、ただのカウンターの居酒屋になってしまう。そういう様子を何度も見てきた。それは独自性を失うことである。

 2杯目は、グラスワイン(500円)をいただく。スペインのヌヴィアナの赤。
 トマト料理に赤ワインがあう。

 ざっと見て、7人くらいが入れるだろうと書いたけれど、実際には9人が入った日があったそうである。
 年齢の高い立ち飲み好きの方なら知っている用語「ダーク状態」のお話をする。身体を斜めにしてカウンターに向かって、多くの人が立てるようにすることである。昔、人気のあった四人組コーラス・グループ「ダーク・ダックス」がステージで歌う時、身体を斜めにして立ったことからきている。それなら10人は立てるのではないだろうか。
 さらに、知り合い同志ならば、二人がやや斜めに向き合い、二人の間の後ろ側に一人が立つというトライアングル状態を作って、それを5組作れば、15人はいけるのでは? こうなるとギネスブックに乗せるという話になってくる。
 ただし、トイレに行く時は全員が出なければならない。そんな笑い話である。

 実際、第303回で紹介した立ち飲み店で、もっと狭い場所に11人が入っていた時、トイレに行く為、みんなで一度外に出たものである。

 3杯目は、再び生ビール(500円)にする。

 店内が禁煙と聞いて、とても素晴らしいと答えた。灰皿がない。店名の由来であるお店の広さからいって、この場所で煙草を吸うのは、ためらいがあるはずである。
 品川区は、平成15年10月に「品川区歩行喫煙および吸い殻・空き缶等の投げ捨ての防止に関する条例」を施行し、区内全域における歩行喫煙、ポイ捨て防止の啓発活動を進めている。

 「煙草が吸えるなら毎日来るのになあ、というお客さんが来ても、本気にしない方が良いですよ」とお伝えする。自分でも言いながら笑ってしまう。

 次回はゴルゴンゾーラのペンネ(900円)を食べてみたい。因みに私はペンネ好きである。
 
 男性の方が来訪、続いて、カップルの方々がいらっしゃった。小さなお店では長居は無用である。
 帰ることにしよう。

 午後7時から7時45分までの滞在。お勘定は2,200円であった。

 土曜日にでも昼から商店街を散策、第257回で紹介した焼鳥「エビス」で焼き鳥をつまみに1杯だけ飲んでからワインを飲みに来るのもよい。
 
 戸越銀座商店街の一角に、禁煙立ち飲みバルが出来たということが素晴らしい。
 後は、戸越銀座の地域性とのすり合わせである。
 

  ※  ※  ※

  戸越銀座フォトカノン

 帰り道にフォトカノンというお店があった。
 まったくそのようには見えないのだけれど写真屋さんである。

 さらに、並びには、日本香堂直営店「香ぎゃらりぃ 香粋(こいき)」が出来ている。

 戸越銀座には、最近ちょっと面白い店が増えている。



 

  NEKONOHITAI看板

戸越銀座 戸越銀座バル「NEKO NO HITAI」
住所 東京都品川区戸越2-5-1
電話 ---
営業時間 平日17:00~23:00/土日15:00~23:00
定休日 火曜日
交通 東急池上線戸越銀座駅徒歩5分・都営浅草線戸越駅徒歩3分




ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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ジャンル : グルメ

戸越銀座 唐揚げ専門店「とりあん」

居酒屋探偵DAITENの生活 第314回 2010年2月8日(月) 【地域別】  【時間順】




戸越銀座 唐揚げ専門店「とりあん」



   戸越銀座とりあん

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 品川区には商店街がたくさんある。その中でも最も歴史ある商店街として戸越銀座商店街がある。東急池上線の戸越銀座駅の改札を出ると、目の前が戸越銀座商店街である。その改札を出て左手に行く。五反田方面の改札なら踏切を渡り、蒲田方面の改札ならば踏切を渡らずに行く。やがて、国道一号線に出たらそれを渡り、商店街をさらに進むと、左手の手前角に、今日の目的の店唐揚げ専門店「とりあん」がある。

 鶏の唐揚げの立ち飲みが出来るという噂は聞いていた。実は私は鶏の唐揚げ好きなのである。若い頃は居酒屋に行くと、「たまには唐揚げでも・・・」というギャグを言いながら毎回頼んだものである。そんなことで笑ってもらえるほど、唐揚げを毎回頼むことを周囲の人たちが知っていた。今、そんな私も健康の為と称して揚げ物は控えており、唐揚げを頼むことは少ない。

 狭い間口の正面側に「唐揚げ専門店とりあん」という暖簾が掛かっている。その暖簾をくぐると左手が受付のようになっている。そこに立ち、持ち帰りなのか立って飲むのかを告げ、つまみを頼む。
 シンプルな飲み屋さんといえば、これだけシンプルなものも少ない。とにかく、つまみとしてあるのは鳥の唐揚げ自家製御新香のみである。

 鳥の唐揚げの種類は、骨付きぶつ切り、骨なしもも、骨なしむね、手羽先、すなずり、なんこつである。
 注文をしようとすると「お名前ちょうだいします」と言われる。
 「○○です」と名前を告げると、その後は店内の人間が○○様と呼び始める。混み合った時も確実に品物が届く工夫かもしれないが、酒場では匿名でいたいという人には向かないかもしれない。まあ、そういう人は「木村拓哉です」とか「ヨン様です」とか、適当なことを言っても面白いかもしれない。「ヨン様、骨付きぶつ切りおまちどおさまです」とか言う言葉が飛び交うのも面白いではないか。
 ・・・などと書きながらも結局のところ本名を告げてしまう気弱な私であった。

 今日のところは「骨なしむね100グラム、3ケくらい(240円)」と角ハイボール(350円)を頼んだ。入って右手に5人ほどが立てるカウンターがあり、入って左手奥に7人ほどが立てるカウンターがある。そのカウンターの中は調理場である。店が角地にあるので、側面側から店に入ることも出来る。その店の外には酒やビールのケースで作った座り席が二つ作ってある。ここで飲めば道端飲みになる。
 同じ戸越銀座商店街の一角に、やはりたこ焼きだけを売る立ち飲み店がある。しかし、少なくともたこ焼きよりは鶏の唐揚げの方がずっとつまみになると思う。生ビールなどには特に相性が良い。

 骨なしむねの唐揚げがやってきた。揚げたては本当にうまい。チェーン居酒屋の宴会などで冷め切った状態でテーブルに並べられている鳥の唐揚げとは次元の違うものである。自分が鶏の唐揚げ好きであることを再認識してしまった。

 飲み物は他にホッピーセット(350円)、サントリープレミアムモルツ生ビール(400円)など。
 持ち帰りのお客さんも多くやってくる。唐揚げ弁当を買う人が目立った。

 午後7時から20分ほどの滞在。支払ったのは590円。たとえば、3人で来て3種類の唐揚げを頼み、生ビールを一杯ずつ飲んで他の店へ行く。そんな使い方も良いかもしれない。


  戸越銀座とりあん

戸越銀座 唐揚げ専門店「とりあん」
住所 東京都品川区戸越1-16-8 戸越銀座商店街内 
電話 03-3782-1170
定休 無休
営業時間 11:30~20:00(売り切れ次第終了)
交通 東急池上線戸越銀座駅徒歩3分・都営浅草線戸越駅徒歩2分
公式サイト http://www.torian-tokyo.com/


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戸越銀座 居酒屋「とくさん」

居酒屋探偵DAITENの生活 第283回 2009年11月16日(月) 【地域別】  【時間順】



戸越銀座 居酒屋「とくさん」


   戸越銀座居酒屋とくさん外観   ←クリックお願いします。 にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ  ←クリックお願いします。


 夕暮れ時、東急池上線の戸越銀座を独りで歩いていると、asimo君からメールが入った。時間が出来たので、久しぶりに飲みましょうということになり、彼が来るのを待って駅前の居酒屋「とくさん」に入った。asimo君が当ブログに登場するのも2009年2月24日第182回以来であるから9ヶ月ぶりである。初期の頃はシャーロック・ホームズにとってワトソン君がいるように、居酒屋探偵DAITENには助手としてasimo君がいた。asimo君の登場回数は実に全37回である。
 
 この居酒屋「とくさん」には、RAM元帥をはじめとする数名で二週間ほど前に来たばかりである。なにしろ、戸越銀座の五反田方面改札を出て、すぐ目の前に見える店である。急な会合に便利な店だ。
 戸越銀座通りから二段ほど階段を上がり、暖簾をくぐって下半分が曇りガラスの引き戸を開ける。天井が思いの外高い。左側に四人掛のテーブルが三つ、右側手前に四人掛、その向こうに六人掛のテーブル。一番奥の右手に7、8人が座れる小さめのL字カウンターがある。カウンターの中の調理場は狭い。カウンターの中から大柄のマスターがこちらを見ている。先客は、左奥のカウンターに男女。右奥にサラリーマンらしき方々が四人であった。
 
 asimo君はホッピー(480円)を氷入りで、私はハイボール(350円)を頼む。
 つまみは、ジャンボさつま揚げ(500円)、青菜と生揚げのぴり辛炒め(420円)を頼む。お通し(価格不明)が出てくる。
 ジャンボさつま揚げはやはり大きい。青菜と生揚げのぴり辛炒めも量が多かった。全体に1人より3人から4人程度の人数で分けながら食べるのが良いかもしれない。
 長きにわたって酒につきあえなかったことをasimo君がわびてくれる。忙しいのだから仕方がないのである。お互いの近況を話す。

 二杯目はasimo君は中焼酎を追加。私はレモンサワー(420円)。二人とも早めに帰らなければならないので、ピッチが上がってきてしまう。
 三杯目に、asimo君が「お酒いきましょうか」と言う。五秒ほど迷ってから、彼は神亀純米酒(700円)、私は獺祭純米吟醸50(700円)。両方とも好きな酒である。両方が同時にあるのは珍しい。酒に合うつまみとして、うるめいわし(370円)も追加した。
 四杯目に、レモンサワー(420円)を二杯。
 さらに、ブラックニッカ水割(500円)を1瓶とってグラスを二つもらって飲んだ。最後のつまみは、なすの一本づけ(370円)。

 12月に居酒屋探偵団メンバーのozaki先生asimo君と3人で小規模な忘年会を開くことにする。

 7時00分から8時30分まで1時間半ほどの滞在。お勘定は6,130円であった。月曜日だというのに短い時間でよく飲んでしまった。

戸越銀座居酒屋とくさん看板

戸越銀座 居酒屋「とくさん」
住所 東京都品川区平塚2-17-12
電話 03-3781-4116
定休日 第二、第四日曜日
営業時間 17:00~24:00
交通 東急池上線戸越銀座駅五反田方面改札下車徒歩10秒

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戸越銀座 焼鳥「えびす」

居酒屋探偵DAITENの生活 第257回 2009年9月8日(火) 【地域別】  【時間順】



戸越銀座 焼鳥「エビス」


   戸越えびす外観 

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 この日、品川区の戸越銀座商店街で床屋に入った。床屋の帰り、商店街の途中にある焼鳥「エビス」に寄った。実際は店に入ったというよりもちょっと寄ったという感じである。
 昼間、こちらの店の前を通ると数人で串に肉を刺している姿を見かける。いつか座って飲んでみたいと思っていた。
 店の外には看板はない。テントの前の方に小さく焼鳥「エビス」と書いてあるだけである。5、6人が座れる店内カウンターと二人掛けのテーブルが2つ。店からはみ出した状態で焼き台と焼き上がったものを並べる台があり、店の前の路上にはみ出して、折りたたみのテーブルが一つ置いてある。その前に椅子が3脚。
 焼き台の前の席に座る。
 「7時までなんですがよろしいですか?」と、焼き台前に立つ男性に聞かれる。
 「いいですよ、ちょっと飲みたいだけだから」と答える。

 まずは、生ビール(350円)を頼み、かしら(100円)、ひな鳥(110円)を各2本ずつお願いする。すでにほとんど売り切れに近い状態であったので、残った物から選んだ。
 折りたたみテーブルに座り、生ビールを飲む。本当に商店街の道端で飲んでいる訳である。この姿を見て、昼間からグビグビと生ビールを飲む人をいつもうらやましいと思っていた。
 しかし、陽も落ちている。並びは八百屋さん。買い物をする人は私を見て、「しょうがない親父だなあ、こんな道端で飲んで・・・」と思うかもしれない。
 やがて、脇にタクシーが止まって、乗っているお客さんと目が合った。すぐ間近であり、両方とも座ったままの同じ目線の高さなので、なんとなく気詰まりである。
 ビールをすぐ飲んでしまい、2杯目は緑茶割り(350円)にした。

 若い女性に定休日と営業時間を聞く。月曜と木曜が休みとのこと。さらに、月曜が祝日の時は火曜がお休みであるという。連続しない曜日が二日間休みというのも珍しい。営業時間は2時から午後7時まで。でも、「このような状態になるのは2時半くらいからですね」とのこと。実際にお酒を飲めるような状態になるのは2時半くらいからに違いない。

 閉店の7時前に立ち去ることにする。午後6時30分から50分まで20分間の滞在。お勘定は、焼き鳥4本飲物2杯で1,120円であった。


  
戸越銀座 焼鳥「エビス」
住所 東京都品川区戸越2-5-3
電話 03-3783-6354
定休日 月曜・木曜休
営業時間 14:00~19:00
交通 都営地下鉄浅草線戸越駅下車徒歩4分・東急池上線戸越銀座駅下車徒歩5分


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戸越銀座 酒喰処「ヤマニ」

居酒屋探偵DAITENの生活  第198回  2009年4月7日(水)    【地域別一覧表へ】

※2009年4月7日 250,000カウント通過 感謝!

戸越銀座 酒喰処「ヤマニ」

  戸越銀座「ヤマニ」外観

 色々ことで疲労困憊した夜である。心が疲れると何故か歩いてしまう癖があって、身体も疲れているというのに、電車には乗らず歩きはじめてしまった。五反田駅から大崎広小路駅を通り、池上線の線路の上の陸橋を渡って、暗い住宅街を戸越銀座商店街の北側の高台まで歩いた。そこに思い出深い一軒の店があるからである。
 シャーロック・ホームズに助手のワトソン博士がいるように、居酒屋探偵DAITENにも助手のASIMO君がいることは皆さんも御存知のことと思う。お互い忙しくなってしまい、最近はなかなかスケジュールが合わない。
 そのASIMO君と、はじめて二人で呑んだ店が酒喰処「ヤマニ」である。ここでASIMO君がホッピー好きであることも判明した。二人でホッピーを数え切れないほど呑んでしまったのは、四年ほど前の春であった。その前後にも何度か一人で来たことがあるが、二年降り位の来店であろうか。
 この後、ASIMO君と色々な店を巡り歩くことになった。思えば、意識的に居酒屋巡りをはじめた最初の店かもしれない。インターネットの情報を積極的に利用したのもこの頃である。

 入口を入ると、目の前に12人分の大テーブルが置かれている。カウンターも無ければ、小さなテーブルもない。あるのはこの大テーブルのみである。奥に調理場があり、静かなマスターが一人で仕切っている。
 まずは、ホッピーを氷無しでいただく。400円のボーダーラインホッピーである。小ジョッキ、ホッピー瓶、コップ一杯の焼酎のセットが来る。床にキンミヤ焼酎の一升瓶が並んでいる。ホッピーの焼酎はキンミヤに違いない。さらにサービスのごぼうキンピラが出てきた。
 つまみは、「定番酒肴380円シリーズ」の中から「牛すじ煮込み(380円)」を選ぶ。さらに、「ヤマニ」の名物料理と言われている「鶏つくね串焼き(390円)」も頼んだ。
 店内は本当に静かである。テレビでは、何故か「NHK教育テレビ」「手話ニュース」が静かに流れている。お客さんは他にいない。本当に静かである。

 「牛すじ煮込み」は、牛すじ、タケノコ、人参、こんにゃくなど入っている。なかなかうまい。ホッピーを呑んでしまったので、次の飲み物を考える。
 「カクテルヤマニって何ですか?」とマスターに聞く。
 「焼酎ベースですね」とおっしゃる。
 カクテルヤマニ(380円)を頼んだ。ヤマニカクテルではない、カクテルヤマニなのである。マスターがシェイカーを取り出し、焼酎、ライム、シロップなどを入れ、調理場から出てくると、すぐ目の前で振り始めた。シェイカーを振る姿がかっこよい。
 どうやら焼酎フィズのようである。「カクテルヤマニ」で良い気分になってしまった。
 時間をかけて作られた「鶏つくね串焼き」も変わらずうまかった。

 壁を見ると、あちらこちらに
 「当店の緑茶、ウーロン茶は水出し湯出しで冷却しています」
 「生鶏肉値上りのため、つくね串焼き390円になりました」
 「当店では席料、お通し代、消費税などいただきません」
 などと書いてある。律義である。

 自家製タマゴ焼き(380円)を追加した。タコが入っている。これは自分でも作ってみたいと思う一品であった。最後に緑茶ハイ(350円)を飲みしめることにした。
 NHK教育テレビの番組は「今日の料理」に変わった。教育テレビは静かなのが良い。どんな番組であっても、私は居酒屋さんで「テレビのチャンネルを変えて下さい」とは言わないことにしている。流されている番組もその店の「環境」だからである。

 店には誰も来ない。「今日の料理」も終わった。お勘定をしてもらおうと思い、トイレに入る。
トイレの中に「半歩前床に落とすな一滴 ヤマニ店主」と書いてある。一滴には「ひとしずく」とルビがふってあった。

 お勘定をお願いする。お勘定を済ませた後、店主とある社会問題について、熱く語りあってしまった。静かな店主が実は熱い人であった。
 以前は月曜日だけの定休日が現在は日曜と月曜になったそうである。

 午後8時45分から9時45分まで。思いの外長居してしまった。お勘定は2,280円であった。
  
  戸越銀座「ヤマニ」看板 ←看板の価格は値上げ前の価格。

戸越銀座 酒喰処「ヤマニ」
住所 東京都品川区戸越1-10-6
電話 03-3781-7073
定休日 日曜・月曜
営業時間 17:00~24:00
東急池上線戸越銀座駅下車徒歩10分・地下鉄都営浅草線戸越駅下車徒歩8分


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戸越銀座 「日本橋紅とん」戸越銀座店

居酒屋探偵DAITENの生活 第182回  2009年2月24日(火)   【地域別】  【時間順】



戸越銀座 やきとん「日本橋紅とん」  第2回

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 久しぶりにRAM元帥と一緒に飲むことになった。連れはASIMO君である。一カ所チェーン系の店で仕事がらみの酒を飲んだ後、3人で行ったのは東急池上線の戸越銀座駅前にある「紅とん」戸越銀座店である。以前紹介したのは2007年10月25日第47回だ。その後も何度も来ているが紹介するのは1年半ぶりである。

 まずは、私はホッピーセット(300円)にした。もちろん氷は入れない。
 こちらの店は、最初の一杯のみホッピーの中身の焼酎がサービスになる。焼酎中(180円)とホッピー外(300円)で2杯目のホッピーセットは480円になる。ゆえに、私は2杯目は飲まないことにしている。
 ASIMO君は生搾りサワーレモン(410円)、RAM元帥はグレープフルーツサワー(430円) である。みんな健康を気遣ってビタミンCを摂取する。
 焼き物は、かしら(140円)、ハラミ(140円)を各 3本。名物ガツぽん(180円)とモツ煮込み(380円)も頼んだ。焼き物の肉は大ぶりで食べ応えがある。煮込みも肉が多い。
 さらに、キャベツ(200円)と、にら玉(320円)も頼んだ。切っただけのキャベツに辛味噌をつけて食べるのである。

 入口を入って、右側に4人席が二つ。入ってすぐ目の前に5、6人分の低いカウンター。その向こうが調理場になっている。左手には、テーブル席がいくつかある。右手に調理場を見ながら奥に入ってゆくと、高めのテーブルと椅子がいくつかある。その一番奥の左手の席が高い位置から店全体を眺めることが出来るので注文もしやすく落ち着く席である。 しかし、実はこの席の奥にもう一部屋あるのだ。開店当初は開いていたが、普段は布で区切られており暗くなっている。この奥の空間には、おそらく30人ほど入ることが出来るかもしれない。もったいないと思うが、この部屋の為にもう一人アルバイトを雇わなければならなくなるし、焼き物も間に合わないに違いない。宴会でも入った場合は、ここを開けてヘルプを頼むのであろうか。今でも時々開いている時がある。

 RAM元帥と飲むとお互いの仕事の話になる。まじめで人間的にも素晴らしい人だ。私の周囲で私を助けてくれる「七福神」の一人と考えている。どの「七福神」かといえば毘沙門天である。こういう人を怒らせると恐いのである。誰が「七福神」であるかは追々申し上げたい。共通する点は全員が酒飲みであること。
 ASIMO君と3人でいろいろと話すことが出来た。仕事がらみの飲み会で落ち込んだ気持ちがやっと戻ったのである。

 生搾りレモンサワー(410円) 、青りんごサワー(350円) シークァーサーサワー(360円)。酎ハイ(350円)などをそれぞれ数杯飲んだ。

 7時半から9時まで1時間半の滞在。お勘定は3名で計5,890円であった。

戸越銀座 「日本橋紅とん」戸越銀座
東京都品川区平塚1-8-20 美和ビル1F
電話03-3785-0247
東急池上線戸越銀座駅 徒歩10秒
無休 営業時間 16:00~24:00

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戸越銀座 酒味処「みやこや」

居酒屋探偵DAITENの生活 第173回  2009年1月23日(金)  【地域別】  【時間順】


戸越銀座 酒味処「みやこや」

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 「戸越」という地名は、江戸を越えた土地という意味の「江戸越え」に由来する。また、関東大震災後、本家本元の「銀座」からレンガを譲り受けたことから戸越銀座と呼ばれるようになったという。戸越銀座の由来については、2008年6月18日の記事に多少詳しく書いているのでそちらを読んでいただきたい。

 東急池上線の戸越銀座駅は、踏切を挟んで上りと下り別々にホームがあり、それぞれ戸越銀座通りに向かって改札口が開いている。上りならば踏切を渡って左方向へ、下りならば踏切を渡らず左方向に戸越銀座通りを歩いて行くと、国道1号線(第二京浜国道)に出る。
 戸越銀座商店街は実は一つの商店街ではない。中原街道から戸越銀座駅までが「商栄会」、戸越銀座駅から国道1号線を渡り4つ目の十字路までが「中央街」、その先が「銀六会」と3つの商店街からなっている。詳しくは戸越銀座商店街のホームページ(http://www.togoshiginza.jp/)をご覧いただきたい。
 戸越銀座通りを歩き、「中央街」が終わる手前の左手に今日の目的の店、酒味処「みやこや」がある。戸越銀座駅から歩いてここまで5分程度であろうか。

 店の入っている四階建てのビルの名前は「ハイツみやこ」であるから自前のビルに違いない。建て替えられたばかりのようで外観はまだ新しい。
 店の反対側の路地の入口に「都屋染物店」という古い看板が掛かっていた。何か関係があるのであろうか。

 ガラガラと引き戸を開けて中に入る。奥行きがある店内の手前右手に四人掛けのテーブルが三つ並んでいる。その先の左手のカウンター席には8人ほどが座ることが出来る。その右手にも四人掛けのテーブル席が二つ、その奥には一人だけが座れる席がひとつ。その向こうの棚の上に液晶テレビが置いてある。その一人席に男性一人、カウンター席に男性が三人。お互いに距離をとって座っている。話を聞いていると全員が常連の方で、お互いに顔見知りのようである。

 女将さんが近づいてきて、「お食事ですか? それても…」とおっしゃる。「はい、お酒飲みます」と答えると、お酒専用のメニューを持ってきてくれた。
 その中からレモンサワー(430円)を選ぶ。お通し(300円)はイカの塩辛であった。あわせて、タコ刺身(500円)をもらった。タコは福島産のようである。

 店内は男性ばかり、テレビを見ながら時折女将さんや大将と常連客の方が話をする。全体に店内は静かである。やがて、若い女性客二人が入ってきた。この方たちも常連のようである。一期に店内が和らぐのである。
 平政カマ焼き(500円)を注文。2杯目のウーロンハイ(430円)もいただいた。平政カマ焼きは、なかなか出てこない。ゆっくりと焼いてくれているに違いない。
 女将さんが「もうしばらくお待ちくださいね」と気をつかってくれる。ウーロンハイも無くなってしまい、お酒一合(460円)を頼んだ。お銚子と一緒にぐい呑みの沢山入ったカゴが出される。その中から一番おとなしいデザインのぐい呑みを選んだ。

 常連の男性客が一人、二人と帰ってゆく。そして、また別の男性客が入ってくる。女将さんとその男性客が白洲正子さんの話をしている。白洲正子さんは、戦後現代史には欠くことの出来ない人物である白洲次郎氏の妻であり、随筆家である。背後では、女性客二人が芝居の話をしている。演劇関係の人たちらしい。「面白くないものは、ちゃんと面白くないと書いて欲しい」と、日本の演劇評論家の劇評を批判している。私は地獄耳と言われる。聞こうと思っている訳ではないが聞こえてきてしまうのだ。

 初めての店で夕暮れの一時、見知らぬ人達の中に埋もれた孤独が心地よい。テレビはNHKの相撲のニュースである。なにやら、とても豊かな時間を過ごしたような気がする。

 午後6時45分から7時30分までの45分の滞在。お勘定は一人で2,620円であった。


  戸越酒味処「みやこや」看板

戸越銀座 酒味処「みやこや」
住所 東京都品川区戸越1-19-13 ハイツみやこ1F
電話 03-3787-2093
定休 ?
営業時間 平日11:30~13:30/17:00~10:30
交通 東急池上線戸越銀座駅下車徒歩5分/都営地下鉄浅草線戸越駅下車徒歩3分/JR大崎駅徒歩15分


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ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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戸越銀座 焼鳥「もつ平」

居酒屋探偵DAITENの生活 第144回  2008年9月30日(火) 【地域別】  【時間順】



※2008年10月2日 150000カウント達成。感謝!

戸越銀座 焼鳥「もつ平」

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 すっかり秋めいて肌寒い日が続いている9月末である。
 東急池上線の戸越銀座駅は踏切を挟んで上りと下りに別れてホームがあり、それぞれに改札口がある。その五反田方面の上りホームのガラスの無い窓から赤い提灯が見える。提灯には「焼鳥もつ平」と書いてある。五反田方面の改札を出て、踏切を渡らず右へ。駅舎に沿ってある狭い路地を歩いてゆくと左手に「もつ平」はある。ホーム脇のこの路地は人と人がやっとすれ違える程度の幅しかない。

 「もつ平」は過去に何度か来たことがある店である。ASIMO君と一緒に来店したこともあるが記事にはしなかった。さらに、並びにも居酒屋があった。しかし、今は閉店してしまっている。
 汚れで薄暗くなってしまっている照明付の看板。煤けたテント、汚れた赤提灯、店に入ってみると、店の中も至るところ炭で煤けている。典型的な焼鳥(もつ焼)屋である。
 中のよく見えるガラスの三枚戸の一枚を開けると、右手にL字カウンターがある。ガラス戸を背に2人、奥に向かって7人ほどが座れる。L字カウンターの中は調理場で、角の部分に焼き台があり、炭がおきている。ガスではなく、ちゃんと炭火である。

 店内には先客が一人座っていた。店の奥の高いところにブラウン管テレビがある。先客の方は話し好きでマスターにずっと話しかけている。
 ここのサワー類はサワーグラスではなく、小ぶりのタンブラーで出される。ホッピーも瓶がついてくるのではなく、タンブラーに焼酎を入れてホッピーを注いだ状態で出てくる。そのことはよく知った上で、ホッピー(380円)を氷無しで頼んだ。予想通り、タンブラーに8分目ほど注がれたものが出てきた。氷の分、量が少ないのである。残りのホッピーには気が抜けないように蓋をしておくのであろう。
 
 氷無しのぬるいホッピーをなめるようにして飲みながら焼き物を考える。
 最初は取っつき難い雰囲気のマスターである。目の中に鋭いものがある。しかし、常連ではない客を値踏みするのは「男」の客相手の商売では仕方がないのである。はじめての店に入る時この目で何度見られたことであろうか。

 テレビでは相撲のニュースをやっている。さきほどの話し好きのお客さんと、相撲の話題で二言三言会話をする。
 かしら、たん、はつ(各90円)をお願いする。「一本ずつですか?」「塩ですか?」と聞いてくれる。やりとりをする度に、だんだんとマスターの語気がゆるんでゆくのが解る。こういうことも居酒屋探偵の楽しみの一つである。
 煮込み(300円)も頼んだ。モツにコンニャクが少し入っている。柔らかくよく煮込まれた味噌仕立ての煮込みである。
 焼き物は、小ぶりではあるが美味しかった。これで90円なら文句はない。

 やがて、女性が一人入ってきた。
「お持ち帰りできますか?」と言う。言葉の感じから中国系の方と思われる。
 もつ焼きを十数本頼んで、カウンターの一番奥に座る。何か飲む様子はない。
 そこへ常連らしき方々三人が一人ずつ次々に入ってきた。マスターはお持ち帰りの焼き物を焼き初めている。常連の方々はお互いに簡単な挨拶を交わす。互いの安否をさりげなく聞き合うのである。曰く「元気だった?」「昨日は会わなかったね」といった会話である。○○さん、○○ちゃんと名前で呼び合っている。常連ではない客は、中国系の女性と私だけである。

 常連の人たちは、忙しそうなマスターの手元を見ながら注文をしている。途中ピンク電話が懐かしい音をたてて何度もなる。その度に手を止めてマスターが出る。お客さんがマスターのいない間、炭の様子を気にしている。この微妙なやりとり面白いのである。マスター一人でやっている店の場合、手が回らないことが多い。それを客が様子を見ながら協力をするのである。この微妙な呼吸が解らず、自分勝手な注文や催促は無粋である。
 
 中国系の女性がお持ち帰りの焼き物を受け取って帰って行った。
 マスターの手が空いたところで厚揚げ(350円)をお願いする。さらに、サッポロ黒生ビール大瓶(550円)も頼んだ。忙しい中、サワー類を何度も作ってもらうことを控えたのである。
斜め右の席のお客さんがずっと携帯をいじっている。昔の探偵や刑事は手帳にメモをしたが、「居酒屋探偵」は価格やちょっとしたメモを携帯に打ちこむ。しかし、狭いカウンターの店の場合、自分だけが携帯をいじっていると気がひけるのである。ゆえに、他にも携帯を操作している方がいると助かるのである。
 下町の酒場であまり携帯ばかりいじっていると、他のお客さんに何か言われるかもしれない。城南の居酒屋ではお互いを放っておいてくれる場合が多い。
 昔の大衆酒場は地域によっては本当に恐かった。職人風の人生の先輩の方にからまれることもあった。すわった目でお説教もされた。喧嘩もあった。自分自身を振り返っても荒れた気分になる時もあった。しかし、今の大衆酒場は背広組のサラリーマンも多く、お互いあまり干渉しない。紳士的とも言えるが、それだけ互いの関係性が薄れたとも言えるのである。

 焼き台の一番端に薬缶がのっていた。その薬缶も煤で黒くなっている。その黒い部分に誰かの名前が書いてある。落書きである。いつ誰が書いたのであろうか。マスターも覚えていないほど前かもしれない。
 今日も常連の皆さんの間で、「心地よい孤独」を味わうことが出来た。何か考え事がある時は一人酒に限るのである。

 午後6時20分から1時間ほどの滞在、お勘定は1,850円であった。

戸越銀座もつ平看板

戸越銀座 焼鳥「もつ平」
(やきとん)
住所 東京都品川区平塚2-16-13
電話 03-3786-4129
東急池上線戸越銀座駅徒歩10秒


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戸越銀座 鳥料理「鳥久」

居酒屋探偵DAITENの生活 第107回   2008年6月18日(水)  【地域別】  【時間順】


※2008年6月19日午後10時15分 100000カウント達成。感謝!
なんと自分自身で100000カウントしてしまいました。

戸越銀座 鳥料理「鳥久」

  
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 お互いのスケジュールが合わず、日暮里の豊田屋以来ASIMO君と飲んでいなかった。以前から懸案の居酒屋ツアーの企画もたくさんある。企画会議の為に急遽、戸越銀座で飲むことになった。
 「戸越」という地名は、江戸を越えた土地という意味の「江戸越え」に由来すると言う。当時の土地の人間は、「とごし」ではなく「とごえ」と呼んでいたらしいのである。さらに、大正12年の関東大震災で被害を受けた「銀座」から、ガス灯用のガス発生炉用耐火レンガとして使用されていた白レンガを譲り受け、水はけの悪かった戸越の大通り等に再利用した。このことにより、日本で初めて銀座という名前も譲り受け、戸越銀座という地名になったそうである。
 
 東急池上線と戸越銀座商店街は、ほぼ十字に交わっている。戸越銀座の蒲田方面の改札口を出て、右方向へ踏切を渡って、まっすぐ4分ほど歩くと、中原街道がある。中原街道に出て、すぐに右に曲がると数軒先の右手に古い赤提灯がぶら下がっている。そこが今回の店、鳥料理「鳥久」である。

 以前から一度入ってみようと思い、果たせずにいた店である。暖簾をくぐり、中を覗くと白衣の背中がテレビを見ている。店の大将のようである。引き戸を開け、「いいですか?」と声を掛け中に入る。大将が立ち上がり、カウンターの中に入る。
 入って右手にカウンター席6席、左手には先ほど大将が座っていた四人がやっと座れる程度の小さなテーブルが1つ。テーブルの上の高いところに、古いブラウン管テレビがある。大将と女将さんの二人で営む10人で満席の小さな店である。

 まずは、ASIMO君が「瓶ビール下さい」と言う。やってきたのは、キリンラガー大瓶(550円)であった。キリンラガーの苦みが心地よい。
 串焼きサービス品と壁に紙が貼ってある。値段は1,000円である。串焼きサービス品と、しらすおろし(300円)を頼むことにした。

 串焼きがやってきた。葱と鳥正肉の串焼き4本と椎茸1本、ピーマン2本のセットである。やや塩が強すぎるようである。ゆえに、酒がすすんでしまう。ビールの後は、ハイサワー(380円)を2杯頼んだ。店の外に「博水社」のハイサワーの空瓶の入ったケースが置いてあったので、店に入る前からハイサワーを飲むつもりいたのである。

 ASIMO君と、居酒屋ツアーの企画を考える。色々と案があったが、お互いの土曜の午後のスケジュールがちょうど良いことが解り、次の土曜日の昼に昼酒ツアーを行うことにした。昼に呑める店といえば、赤羽界隈か神田界隈である。赤羽方面は行ったことがある。そこで、神田の居酒屋を梯子することに決めた。午後1時半頃から神田突入の予定となった。

 串焼きはすぐに食べ終わってしまったので、串焼5本(600円)を追加する。さらに、私はウーロンハイ(380円)を頼んだ。やってきた串焼はすべて葱と鳥肉を串刺しにしたものである。スナギモなど他の部位は無いようである。

 最後に、いか丸焼き(600円)を注文した。ここで、酒を呑みたいという誘惑に負けてしまった。本当は軽く済ませるつもりであったが、いか丸焼きとの愛称を考えてしまい、頼んでしまったのである。とっくりの大(800円)である。途中で、ASIMO君はハイサワーを追加した。自然に私が日本酒を飲むことになる。この酒がきいてしまった。

 6時45分から8時までの1時間15分の滞在。二人でお勘定は5,370円であった。

 次回は神田方面である。

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※追記 その後、ASIMO君が大事な用事がある為、神田昼酒の企画は中止となった。
次回に期待したい。

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戸越銀座 鳥料理「鳥久」
東京都品川区平塚3-1-18
電話 03-3786-0279
定休日 日曜 営業時間 17:00~24:00
東急池上線戸越銀座駅 徒歩4分


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戸越銀座「日本橋紅とん・戸越銀座店」

居酒屋探偵DAITENの生活  第47回  2007年10月25日(木) 【地域別】  【時間順】


戸越銀座 やきとん「日本橋紅とん・戸越銀座店」


  紅とん戸越銀座店外観    にほんブログ村 グルメブログへ ←「東京食べ歩き」参加。クリックお願いします!

 今日、SAKURAと待ち合わせたのは、東急池上線の戸越銀座駅のすぐそば、改札口から20メートルほどしか離れていない店、「日本橋紅とん・戸越銀座店」である。
 以前、SAKURAと一緒に代々木店に入ったことがあり、本稿の第25回でそのことは書いた。ここ「戸越銀座店」は今年の夏、7月25日に開店した。撤退したチェーン居酒屋「笑笑」の跡地への出店である。その後、何回か行ったことがあるがSAKURAとは初めての来店である。

 店に入るとSAKURAはアサヒプレミアム生ビール熟撰中瓶(580円)を飲み、エリンギ(150円)1本と銀杏(150円)2本を頼んでいた。中瓶にしては高いビールである。プレミアムブームにのって、売上アップの策に違いない。
 私は着席すると生ビール中(200円)を頼んだ。ちょうど、紅とんの「20店舗達成記念感謝祭」で、3日間だけ450円の生中が200円になっているのである。
 焼き物は、かしら(150円)とハラミ(150円)を頼み、セロリの浅漬け(240円)を追加した。

 外から店内がよく見える。入口を開けはなっているので入りやすい。入って左側の壁は奥に向けてテーブル席が4卓ほどある。右側にカウンター席が7席ほど、さらに右側には四人席が3卓ある。全部で30人位座ることが出来るだろうか。しかし、実は店の奥には暖簾で仕切られた広い空間があって、30人程が座れる客席があるのだ。7月の開店当初はそこで飲むことができたが、今は照明を落としてしまっている。大人数の客が入ってきた時だけ使うのだろうか。

 生ビールをすぐに飲んでしまい、次はホッピー氷なし(350円)である。ジョッキが冷えているか、店の女性に聞くと、冷えているという。やってきたホッピーは、ジョッキとホッピーは冷えていた。焼酎だけの状態で少し呑んでみたが冷えているように思える。やや3冷とでも言おうか。とりあえず合格に近い。ホッピージョッキではなくアサヒビールのジョッキであるのが惜しいところ。焼酎の量は下から3センチほど、私には少し多すぎるように思えたが、焼酎が多いことを喜ぶ皆さんにとっては、合格点に違いない。

 次のつまみは、ネギ盛り(300円)とタコワサ(300円)である。さらに、最後の飲み物として、私は黒ホッピー氷りなし(350円)、SAKURAはグラスワイン白(380円)を選んだ。青ネギを使ったネギ盛りは、おいしかった。酒のつまみとしては、これはアイデア勝負で勝ちである。

 ホッピーが350円という価格設定は正しい。サワーより焼酎の量を多くしたとしても、バーでもないのに居酒屋でホッピー500円などというのは間違っている。ところが、最近そういう店に出会うのである。ホッピーはベルギービールではない。ホッピーはホッピーとしての正しい姿があると私は思う。ホッピーは大衆の飲み物である。それを忘れたとしたら、その存在さえも危うくなるのではないだろうか。

 「紅とん」の焼き物は、肉のサイズはあまり大きくない。でも、味はおいしかった。メニューをよく見ると、飲み物の価格設定は安いがそれぞれの分量から見て食べ物は少し高めと言える。

 戸越銀座にはチェーン居酒屋や常連の為の割烹や小料理屋などはあるが「紅とん」のように、気軽に少しだけ寄るような店は少なかった。次々に居酒屋が出来ても、すぐにリニューアルしたり、撤退したりする居酒屋激戦区「戸越銀座」である。「紅とん」は是非生き残って欲しい店である。

 約1時間の滞在、二人でお勘定は3,450円であった。


戸越銀座「日本橋紅とん・戸越銀座店
東京都品川区平塚1-8-20 美和ビル1F
電話03-3785-0247
東急池上線戸越銀座駅 徒歩10秒
無休 営業時間 16:00~24:00

※以前は月曜定休だったものが現在は年末年始以外無休となっている。

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戸越銀座居酒屋「頑張っ亭」

居酒屋探偵DAITENの生活 第29回  2007年7月18日(水) 【地域別】  【時間順】



戸越銀座 居酒屋「頑張っ亭」


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非公式訪問

 ASIMO君と軽く呑みましょうということになって、東急池上線の戸越銀座駅の戸越銀座商店街を歩く。
 居酒屋を訪問しても、この「居酒屋探偵DAITENの生活」に書かない場合も多い。用事の合間に、時間調整の為に寄った場合、思い当たる店がなく、仕方なく特徴のない大手チェーン居酒屋に行った場合などは、あえて書かない。読者にとって面白くないだろうと思うからである。さらに、現在、50名近くが在籍している咲良舎アクティングプレイスのメンバーと行動を共にする場合、10名以上で入ることの出来る店は、大規模チェーン居酒屋に限られてしまうので、この場合も書かないことが多い。7月はこのケースが多くなってしまった。このようなケースを私は「非公式居酒屋訪問」と呼んでいる。今回は、仕事の後に少しだけということで「非公式訪問」と言える。だが、今回は「非公式訪問」でもブログに書き留めることにした。

 「非公式訪問」ということで、過去に何度も来たことのある店、戸越銀座「頑張っ亭」を選んだ。
チェーン居酒屋がどんどん増えている戸越銀座において、個人経営の居酒屋としてなかなか健闘している店である。

 店に入ったのは、午後7時少し前であった。まずは、白ホッピー(367円)を二つもらう。いつものように、ASIMO君が氷あり、DAITENは氷無しである。最初のつまみは、中華冷奴(ザーサイ)(299円)、ほうれん草たまご(469円)である。さらに、この店には98円メニューというのが数点あって、中から魚肉ソーセージ(98円)、イタワサ(98円)を選ぶ。

 今日は、二人でシビアな話に終始する。「公式訪問」の場合、店の雰囲気や味に感動してしまい、シビアな仕事関係の話にはならない。やはり「非公式」であり、何度も来ている店なので、そのようになるのかもしれない。

 2杯目のホッピーをもらい、さらに頼んだつまみはタコ刺(500円)と新ジャガ芋の明太マヨネーズ(390円)を頼む。

 以前、SAKURAと一緒に代々木店に入ったことのある「日本橋紅とん」の「戸越銀座店」が7月25日に開店するのである。撤退したチェーン居酒屋「笑笑」の跡地への出店である。実は通勤の途中の場所である。「これは危険である」とASIMO君と意見が一致。毎日、ホッピーとモツ焼きの臭いの誘惑に勝たなければならないのは辛い。「紅とん」が出来るとこの「頑張っ亭」も影響があるだろうと予想できる。しかし、飲む側としては、いろいろな店が出来て切磋琢磨してくれればかえってよいのである。

 3杯目はレモンサワー(367円)、ASIMO君もホッピー外の後でレモンサワーを呑んでいた。
最後のつまみはシャーピン(えびせん)(209円)と青ネギサラダ(98円)である。最後の4杯目は緑茶ハイ(367円)を飲んだ。

 土曜日の午後に「王子・赤羽・十条の居酒屋ゴールデントライアングル」を再訪しようという話になった。この件では、OZAKI先生にも声をかけたいと思うが、完全に夜型、というより夜中型のOZAKI先生に昼酒は無理かもしれない。
 渋谷の大規模アンダーグラウンド立ち飲み「富士屋本店」ホッピーを売り始めた話題になり、是非行きたいということになった。さらに、東京ドームでナイター観戦の後に、文京区春日にある渋い居酒屋を訪問する話も決まった。RAM元帥と、川崎駅西口の「味よし」に行く話もある。飲み会の話は次々と決まってゆくのである。

 「非公式」であり、「軽くのむはず」であったが、それなりに飲んでしまった。

 店を出たのは午後8時30分、約1時間30分の滞在で5400円。
ASIMO君とは2軒から3軒は「はしご」するので、今回のように一軒で飲む量としては4杯は多い。少し反省する。



戸越銀座 居酒屋「頑張っ亭」
住所 品川区平塚2-14-7
電話 03-5498-1988
定休日 日曜祝日
営業時間 17:00~24:00
交通 東急池上線・戸越銀座駅徒歩2分

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プロフィール

新岳大典

Author:新岳大典
新岳大典(ARATAKE DAITEN)
作家・コーディネーター。

居酒屋探偵daiten(izakaya detective DAITEN)として活動。劇集団咲良舎制作。多目的スペース「かたびら・スペース・しばた。」クリエイティブ・ディレクター。
演出家守輪咲良のブログ「さくらの便り」ブログ「人間日和」を運用中。
2011.7よりfacebook参加。2011.8より「ブクログのパブー」にて居酒屋短編小説を中心に発表開始。
 2014年9月6日より独自ドメイン取得によりURLがhttp://daitenkan.jp/に変更。

 なお、ブログのプロフィール写真は仙台四郎(せんだいしろう)の人形を撮影したもので新岳本人ではない。
 その時代、仙台四郎が訪れる店は繁盛するとして各地でもてなされたそうである。没後は商売繁盛の「福の神」としてその写真が店に飾られるようになったとのこと。

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