浅草橋 串焼き「ぶたいちろう」

居酒屋探偵DAITENの生活 第271回 2009年10月22日(木) 【地域別】  【時間順】



浅草橋 立ち飲み「炭火串焼ぶたいちろう」 第2回

 
   浅草橋ぶたいちろう

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 東京・両国のシアターΧ(かい)で上演のシアター・コレクティブ実験劇場2009マリヴォー作「本気の役者たち」の二日目、一日三回の公演を終えた後の午後9時45分、劇場を出た私と演出のsakuraと、そして、今回、公証人役で出演している私の古い友人GAIと3人で浅草橋まで歩くことになった。シアターΧは両国駅から南に歩いた京葉道路沿いにある。劇場を出て、京葉道路を西に歩くと隅田川を渡る両国橋に出る。両国とは上総の国武蔵の国の境であることから「両国」と名付けられたそうである。
 両国橋の真ん中辺りに半円に橋から飛び出した展望台のような場所があって、買い込んでおいた缶ビールを飲みながら川沿いの夜景を見るのである。カタカナ言葉を使えば、クールダウンとでも言うのであろうか。公演の後、この橋を渡ることが「芝居の国から現実の国へと戻る為の通過儀礼」のようになっている。橋を渡る前は素面であったものが渡り終える時は酔っているわけである。
 
 再び歩きはじめ、柳橋を右手に見ながら進み、浅草橋を渡って浅草橋駅に出る。浅草橋からJR総武線に乗ってすぐ、忘れ物に気づいた。忘れ物を取りに戻る為、GAIと電車の中で別れ、秋葉原からもう一度総武線に乗って浅草橋に戻った。
 
 浅草橋には都営地下鉄浅草線も通っている。五反田まで行くことが出来るので都営地下鉄浅草線で帰ることにした。秋葉原で山手線に乗り換える手間が無いのである。すると、急に安心してしまう呑気な2人である。さらに、酒飲みの習性でJR浅草橋駅のガード脇の赤提灯の光に目がとまる。2人とも自然に吸い寄せられてしまったのが立ち飲みの店「炭火串焼ぶたいちろう」である。同店に入ったのは2回目。前回記事は2007年11月14日第52回である。近くには第51回で紹介した居酒屋「やまと」もある。

 角地にある店そのものはとても小さい。しかし、店の外側の壁に手作り風の狭いカウンターがあったり、ビールケースを重ねて板を乗せただけのテーブルがいくつも道路に置かれている。道路上の「止まれ」「止」の文字のすぐ脇に立って飲むのである。(写真参照)

 私はホッピー白(390円)を氷なし。sakuraは、プレミアムモルツ中生(490円)である。
 炭火串焼のメニューからカシラ串(100円)、ナンコツ串(100円)、豚ハラミ串(150円)、シイタケ串(150円)を各1本。銀杏串(120円)を2本頼んだ。
 アルマイトの円い皿に乗ってやって来た肉関係は全部比較的大串である。シイタケと銀杏もやってきた。全部、塩にしたが、塩の打ち方がとても良いとsakuraが言う。添えられた味噌とからしがうれしい。両方を交代につけて食べる。sakuraは味噌を付けて食べることに感動していた。
 ここも「角ハイボール(390円)」とメニューに大きく書いてある。作られたウイスキーハイボールブームである。
 飲物類は比較的安めである。レモンサワーは250円。若い人が喜びそうないろいろな甘い味のサワー類もある。
 肉豆腐(290円)が目にとまる。今日はモツ煮込みよりも豆腐が食べたかったのでちょうど良い。
 2杯目の飲物は、クエン酸サワー(290円)。懐かしい感じがする甘みだ。クエン酸サワーというのは、第153回で紹介した荏原中延のもつ焼き「仲居」で飲んだことがある。

 午後10時30分から11時15分までの45分ほどの滞在。お勘定は2人で2,570円であった。
 道端で飲む楽しみを味わうことが出来た。しかも鉄道のガード脇。これだけ素晴らしいシチュエーションは少ない。他にも安くて良い店がたくさんある浅草橋は居酒屋の宝庫といえる。


浅草橋 立ち飲み「炭火串焼ぶたいちろう」
住所 東京都台東区浅草橋1-9-9
電話 03-3863-9550
定休日 日曜祝日休
営業時間 月~金 17:00~24:30/土 17:00~23:00
交通 JR線 浅草橋駅東口より徒歩1分/都営浅草線 浅草橋駅A3出口より徒歩1分

ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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浅草橋「ぶたいちろう」

居酒屋探偵DAITENの生活 第52回  2007年11月14日(水) 【地域別】  【時間順】



浅草橋「ぶたいちろう」


「両国・某店」

 今日は、19日に両国の劇場シアターΧで開催を予定している「二年がかりのマリヴォー「愛と偶然の戯れ」ワークショップ」発表会のリハーサルで両国に来た。
 今回のワークショップは稽古場で発表をするのではなく、実際にシアターΧという劇場の舞台を1日借り切って、本格的な照明と音響を使用し、無料で観客を招待して発表会を行う。ワークショップの発表会としては贅沢な話ではある。
 本番ではビデオ撮影を予定しているが、今日は本番では不可能なスチル写真の撮影をした。約2時間、舞台の強い照明を受けての撮影の為、いささか目をやられたようである。それに疲れた。少しどこかで休んで帰りたいと思うのは当然である。

 午後9時45分頃より音響と照明のスタッフさんたち4名と両国駅近くの某店でビールや酒を飲む。様々な劇場の「調光室」で起きる超自然現象の話で盛り上がった。スタッフさんたちは色々と経験をしているようである。シアターΧもまた、建っている場所が場所だけに、色々と起こる劇場である。舞台の裏にある神棚に手を合わせるのは当然であるが、それなりの気構えが必要な場所であるらしい。
 その他、各劇場や劇団の裏話で盛り上がって、店を出たのは10時40分頃であった。お勘定をすると思いの外高い。長年来ている店であるが以前よりだいぶ高くなった気がする。相撲の興行が行われる両国である。やはり観光地値段になってしまったのだろうか。

     ※   ※   ※

浅草橋「ぶたいちろう」

浅草橋ぶたいちろう

 両国駅でスタッフさんたちと別れた後、SAKURAが気分転換に歩きたいと言うので、両国の隣の浅草橋まで歩くことにする。そして、当然もう一軒行ってしまうのである。前回、浅草橋に来た時「やまと」から「むつみや」に移動する際に通った十字路の角、ちょうど2軒の店の真ん中あたりのガード脇の店。浅草橋駅脇にある立ち飲みのモツ焼き店「ぶたいちろう」である。

 店の中は2つのカウンターの前に8人ほどが立てば一杯になってしまう。ゆえに、外の壁には閉店時に取り外すことが出来るようになっているカウンターがいくつかあり、ビールケースなどに板を乗せたような簡易テーブルもたくさんあって、20人ほどが立って飲むことが出来るようになっている。さらに、2階にはちゃんと椅子席もあるらしい。

 店についたのは11時頃であった。店の内外に数名のお客さんが残っているだけで、もう閉店が近い様子である。「大丈夫ですか?」と聞くと、「どうぞ」と言ってくれる。
 私はハイボール(380円)、SAKURAは生グレープフルーツサワー(380円)を頼んだ。焼き物はカシラ(100円)2本、正肉串(120円)1本、銀杏(120円)2本、ネギ(120円)2本を頼んだ。事前の情報によれば、ここはレバ刺しがうまいらしい。しかし、今日は焼き物のみにすることにした。ハイボールは中の焼酎が濃い。所謂「下町ハイボール」と呼ばれる飲み物。あのエキスが入っているそれである。
 さらに、ホッピー(390円)があることを発見。ハイボールの残りをSAKURAに進呈して、氷無しのホッピーをもらう。ホッピーのみが冷えている1冷のホッピーである。狭い店である。ホッピージョッキを冷やしておく冷蔵庫を置く場所はないのかもしれない。エシャレット(200円)も頼んだ。

 やがて閉店が近づいてきた。我々が立っているカウンター以外のカウンターが次々に外されてゆく。外の簡易テーブルも半分になった。それでも、そこにお客さんが来ると断らず営業を続けるのである。
 もう1杯黒ホッピーを頼むのをSAKURAに止められて、店を出たのは11時40分であった。
 約40分ほどの滞在で、お勘定は2150円であった。駅の近くで缶酎ハイを購入。浅草橋駅に向かい、やってきた総武線に飛び乗った。家路はまだまだ遠い。秋葉原で乗り換え、客の疎らな山の手線の中、二人で再び酒盛りであった。


<浅草橋 立ち飲み「炭火串焼ぶたいちろう」
住所 東京都台東区浅草橋1-9-9
電話 03-3863-9550
定休日 日曜祝日休
営業時間 月~金 17:00~24:30/土 17:00~23:00
交通 JR線 浅草橋駅東口より徒歩1分/都営浅草線 浅草橋駅A3出口より徒歩1分



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浅草橋「やまと」「むつみ屋」

居酒屋探偵DAITENの生活 第43回  2007年10月4日(木) 【地域別】  【時間順】



浅草橋「やまと」「むつみ屋」


 咲良舎では、両国のシアターΧでSAKURA演出の芝居を何度も上演してきた。
ゆえに、シアターΧでの公演、ワークショップ、打ち合わせ等の帰り、両国から両国橋を歩いて渡り、浅草橋まで行くことが多い。浅草橋には良い居酒屋があるからである。

 今日は、当ブログの公演情報にも掲載したプロジェクトアルレッキーノ公演「嘲笑のオペラ」をシアターΧで見た。イタリアで活躍される演出家井田邦明氏の演出である。
 咲良舎の前身である「櫻花舎」の創立メンバーであり、咲良舎公演・シアターコレクティブレパートリー2005で『奴隷島』等、多くの守輪演出作品のに出演してきた博田章敬、そして、シアターコレクティブ・レパートリー2006・21世紀のマリヴォーシリーズ第2弾「試練」に出演した、S.A.P.メンバーの五百蔵久子が出演する公演であった。近松門左衛門の冥土の飛脚・女殺油地獄などを題材として加筆・再構成した作品である。上演時間は1時間10分。

浅草橋 やまと

シアターΧを出て、普段は歩いて行く道程をタクシーで移動した。
目指したのは、浅草橋駅近くにある「やまと」である。浅草橋駅の東口改札から説明する。
 改札を出ると目の前に江戸通りが通っている。通りを見ながら、右側に回り込むようにして、すぐに線路沿いの道を秋葉原方面に戻る。すると、すぐに四つ角があり、左角に立ち飲み店「ぶたいちろう」があるので、そこを左に曲がり直進する。三叉路が見えてくると、右手前角が「やまと」である。古く薄暗い店構え、何も書かれていない小さな暖簾に一瞬戸惑うが、「やまと」と書かれた黄色い看板が煌々と輝いているので、すぐに解る。

  やまと写真

 因みに、浅草橋には、酒を飲むことだけに特化した雑誌「さけとつまみ」の編集部がある。「やまと」は編集部の皆さんがよく行く店であるらしい。
 店に入ったのは、午後8時30分であった。店に入ると、すぐ右側に2人席が一つ。その先に6人から8人が座れるテーブル席が二つ。左側には、10人程度が座れる長いテーブル席が横二列に並べられている。
 しかし、左手前のテーブルのすぐ脇に柱が立っていて、その部分には座ることが出来ない。10人席の一番奥左に柱と壁に挟まれた場所があり、その部分に押し込められるように座っている一人客もいる。平日のこの時間で店内はほぼ満席であったが、この一人客の前にちょうど2人分の席が空いていた。店の女性に促されて、その席に座る。目の前では、先ほどの一人客が鍋を食べている。 「一人鍋」である。この店は、安くてボリュームのある鍋料理が有名なのである。

 さて、ビールを頼もうとして、SAKURAの顔がいち早く曇った。「どうしたの?」と聞くと、「スーパードライなんだもの」。そばに積み上げられたビールケースを見て、私も納得した。しかし、今日のところは二人とも疲れているので我慢することにした。

 すぐに瓶ビール大(400円)がやってきた。大瓶で400円は驚異的な安さである。SAKURAが豚足(400円)とセロリ(250円)を頼んだ。
 今日の芝居について色々と話しをするうちに、豚足がやってきた。一瞬、黙ってしまう二人である。巨大な豚の足のぶつ切りが四つ、ステンレス製の皿に載ってきたのである。辛味噌につけながら、一つだけは食べたが、残りは豚足好きのSAKURAに任せることにした。

 ビールの後に頼んだのは、この店の特徴的な飲み物、酎ハイである。私は酎ハイ特大(440円)、SAKURAは酎ハイ(220円)である。
 この酎ハイが凄いのである。特大は生ビールの大ジョッキに目一杯入っている。しかも、氷が入っていない。つまり、大生ジョッキ全部が焼酎の炭酸割で満たされているのである。これで440円は安い。普通の店の何杯分であろうか。普通サイズの酎ハイも中ジョッキに目一杯入っている。それで220円である。さらには、土曜日になると特大が340円、普通が170円になってしまう。
 この酎ハイには、もう一つ特徴がある。白濁しているのである。まるでカルピスサワーである。しかし、甘くはない。謎である。
 本当は白い色の正体を店の人に聞いて見たいと思うのだが、この店で働く二人の女性は外国の方で、しかもあまり日本語がよく解らない。難しい話をすると二人で相談し初めてしまうので、聞くのは控えることにする。
 次に鉄火巻(250円)とモツ焼き3本(250円)を頼んだ。モツ焼きはタレで焼かれたものに大根おろしがついてくる。

 SAKURAの豚足との格闘は続いている。豚足というものは、大きさといい、姿といい、食べるのにエネルギーを要する食い物である。
 店内を見回すと、ずいぶんと酔っている様子の客が多い。安く大量に飲みたいお客さん、「とことん酔いたい団体客」の皆さんが主に通ってくる店であると言える。
 新しいものを古く見せる今時の昭和レトロ酒場とは違う。本当に店が古いのである。そして、店の外には何も情報がない、中に入ると、壁や品書きも古く煤けていて汚い。これは、値段を安く設定しているのではない、安いまま時間が止まっているのではないか。そんな風に思えた。その驚異的な価格設定を知らない客、店の前を初めて通っただけの客は、自分から入るのを躊躇するに違いない。
 やがて、テーブル一つ分の団体客がお互いもたれ合いながら一塊になって出て行った。しばらくすると、すでにずいぶんと酔った様子の別の団体が雪崩れ込んできた。

 午後9時15分、SAKURAの豚足との戦いも終わり、45分の滞在時間で外に出た。お勘定は二人で2210円であった。
 混み合う店内、酔客の大声から解放され、外に出て、二人ともホッとする。
 「まるで、戦争でした」が「やまと」の第一印象であった。


居酒屋 「むつみ屋」

 今度は静かに飲みたいというSAKURAの要望により、以前にも数回入ったことのある「むつみ屋」を目指して歩き始める。
 駅方面に戻ると、十字路に戻る。その手前右角にはさきほどの「ぶたいちろう」という立ち飲み店があり、向こう左角のガード下には「八」という店名の店がある。ホッピー350円の文字に誘惑されながらも、JR総武線のガードをくぐり、線路の北側に出る。そのまま直進をして、三叉路のすぐ右側にあるのが「むつみ屋」である。

むつみや
 入口はガラガラと左右に大きく開くことが出来る四枚扉である。その前に横長の茶色い大暖簾が下げられており、左から「空白」「酒」「寮」「む」「つ」「み」「屋」「空白」の順になっている。重みで竿がしなり、中央部分はやや下がって弧を描いている。

 中に入ると、右側にカウンターが奥に向かって続いている。カウンターの中は調理場である。左側には、テーブル席がいくつか横二列に並べられている。
 さらに、奥には地下に下りる階段があり、そこには宴会の出来る空間になっているらしい。
 店内には、左側のテーブル席に男性二人客、右側のカウンターに一人客が座っているだけであった。しばらくして、常連客と並んで、お店の人が3人横一列に並んで遅い夕食をとり始めた。店内は和んだ雰囲気となった。

 まずは飲み物である。SAKURAは生レモンハイ(390円)、私は焼酎タンサン割(340円)を頼んだ。「やまと」の過激な酎ハイとは違い、ごく普通のサワーグラスに入ってくる、ごくごく普通の飲み物である。
 つきだしは、切り干し大根の煮付け。つまみは、ほたてさしみ(470円)を一つもらう。
 隣の男性二人客が時々大声を出して笑ったりするが、「やまと」の店内の喧噪にくらべれば、ずっと静かであり、まったく気にならない。
 数年前、ある芝居を見た帰り、その演劇作品としての出来の酷さに怒り心頭、怒りまくりながら両国橋を渡って来た後、この店の雰囲気に癒され、怒りが収まったことがあった。

 塩らっきょ(320円)の文字を品書きにSAKURAが発見。さすがは塩らっきょ好きである。SAKURAは日本酒一ノ蔵の小(360円)に切替え、私は生レモンハイ(390円)にする。つまみの追加は、しめさば(370円)と冷やしとまと(300円)である。

 最後にウーロン割(350円)を頼んでしまったのは10時30分を廻った頃であった。飲み過ぎである。1時間10分ほどの滞在。お勘定は二人で3390円であった。外に出ると、店の常連客が連れてきた大きな犬がつながれていた。犬種はポインターであろうか。少し開けられた扉の中にいる飼い主の方を、一生懸命に見ている姿が実に健気である。 
 「普通」ということの良さを感じさせられた浅草橋の夜であった。



やまと写真
浅草橋 やまと
東京都台東区浅草橋1-10-14
03-3861-9884

むつみや看板
浅草橋 むつみ屋
東京都台東区浅草橋1-18-6
03-3866-5078
 

ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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プロフィール

新岳大典

Author:新岳大典
新岳大典(ARATAKE DAITEN)
作家・コーディネーター。

居酒屋探偵daiten(izakaya detective DAITEN)として活動。劇集団咲良舎制作。多目的スペース「かたびら・スペース・しばた。」クリエイティブ・ディレクター。
演出家守輪咲良のブログ「さくらの便り」ブログ「人間日和」を運用中。
2011.7よりfacebook参加。2011.8より「ブクログのパブー」にて居酒屋短編小説を中心に発表開始。
 2014年9月6日より独自ドメイン取得によりURLがhttp://daitenkan.jp/に変更。

 なお、ブログのプロフィール写真は仙台四郎(せんだいしろう)の人形を撮影したもので新岳本人ではない。
 その時代、仙台四郎が訪れる店は繁盛するとして各地でもてなされたそうである。没後は商売繁盛の「福の神」としてその写真が店に飾られるようになったとのこと。

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