大崎広小路 家庭料理・居酒屋「一平」第3回

居酒屋探偵DAITENの生活 第434回 2011年6月29日(水) 【地域別】  【時間順】



大崎広小路 家庭料理・居酒屋「一平」 第3回

 
  大崎広小路家庭料理居酒屋一平
 
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 親友のRAM元帥から連絡が入り、彼の東京での仕事が終わった後、二人で飲もうかということになった。会う直前に場所を指定して、携帯電話で連絡を取りながら、山手通りと首都高速2号目黒線が上を通る道が交叉する大崎郵便局の角で待ち合わせた。
 この交叉点から数十メートル南下したところに、過去に2回紹介している家庭料理・居酒屋「一平」がある。こちらのお店は、私よりも最近はsakuraの行きつけのお店となっている。

 ちょうど、お店の近くにカップルの方がいて、我々よりも少し先に店内に入った。入って右手のカウンター席も左手のテーブル席も目の前に焼酎ボトルを並べた常連の皆さんで一杯の様子であった。
 カップルの方々は入ってすぐの二人席に座り、続いて入っていった我々二人もその隣の二人席に座る。
 すると、我々の左手にいらっしゃる壁側席の「焼酎ボトル常連組」の方が我々を側面から見ているような形になり、まるで3人で同じテーブルに向かっているような雰囲気になったのである。

 最初の1杯である。RAM元帥生ビール中(400円)、私はプリン体をやや恐れて、生ビールミニ(250円)を頼んだ。
 一平さんと言えば安い刺身である。メニューは刺身盛り合わせでも刺し盛りでもなく盛刺と書かれている。盛刺(350円)、厚揚げ焼き(250円)、ニラ玉(300円)と一期に頼む。RAM元帥は、体育会系であり、なかなかの健啖家なのである。
 しかし、こちらのつまみは、どれもおかずになる量である。独りでの来店の時は頼み方を考えなければならない。
 
 テレビでは郡山で行われた巨人対ヤクルトの試合を放送していた(ようである)。酒場で初めて会った同志、隣の方と自然と野球の話で盛り上がる。特にRAM元帥は営業畑の人であり、爽やかな笑顔とおおらかな笑い声、そして、誠実な人柄で、初めての人とでもすぐに仲良くなってしまうのである。それから3人でいろいろとお話をした。
 
 2杯目は、私がホッピーセット(380円)、RAM元帥チューハイ(300円)である。
 ホッピーセットは400円ボーダーラインを下回る安さを保ってくれている。チューハイの300円も安い。

 RAM元帥がさらに焼きビーフン(400円)を頼んだ。この焼きビーフンが美味しかった。RAM元帥もお気に入りである。しかし、やはり量がありお腹が一杯になってしまった。
 お隣の方はT氏という方であった。T氏は話題豊富な方で、文学や演劇の話にもなった。

 3杯目は、チューハイ(300円)とレモンサワー(310円)。

 話は盛り上がる。T氏べらんめえ口調は我々二人とも合う。

 4杯目は、チューハイ(300円)を2杯。

 話はさらに盛り上がる。
 
 5杯目も、チューハイ(300円)を2杯である。RAM元帥はガンガンゆくのである。

 まだまだ話は盛り上がる。

 ここで、またもRAM元帥定番の2品、お新香(100円)と冷や奴(150円)も頼んだ。

 RAM元帥「あとチューハイ2杯」と、注文するのを脇から止めて、キリンラガー大瓶(500円)とグラスを2個もらう。
 「そろそろ、ビールで締めにしないと遅くなるので・・・」と言う。

 時間は午後8時半を過ぎていた。2時間近く滞在したことになる。お支払いは二人で5,290円であった。飲み物10杯と瓶ビール大瓶1本、つまみは6品であった。いくら安くてもこれだけ飲んで食べればこの金額になるのであった。

 「一平」からJR五反田駅まで歩き、RAM元帥を見送った後、買い物をして帰宅。

 初めての方、T氏と楽しくお話が出来た。この日はいろいろとあって、二人だけなら愚痴になってしまうところであった。こういう酒もたまには良い。T氏に感謝、酒場に感謝である。


 ※  ※  ※

第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第327回 2010年3月10日(水)

第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第373回 2010年10月2日(土)



  大崎広小路家庭料理居酒屋「一平」新店舗看板

大崎広小路 家庭料理・居酒屋「一平」
住所 東京都品川区西五反田7-20-13 セブンスターマンション第7五反田
電話 03-3493-7730
定休日 日曜・祭日
営業時間 17:00~
交通 東急池上線大崎広小路駅徒歩7分・東急目黒線不動前駅徒歩7分







ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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居酒屋探偵DAITENの「がっかり録」第18回/どちらを向いているのか解らない・・・・

居酒屋探偵DAITENの「がっかり録」第18回   【地域別】 【時間順】 【がっかり集】



 どちらを向いているのか解らない・・・・


 約1年ぶりの「がっかり録」である。

 様々な理由からあちらのちらの居酒屋を探して彷徨う回数が格段に減ってしまっている。故に、飛び込みで店に入ってみて、がっかりしてしまう回数も減ったのである。

 それでも、今回は久しぶりに書いてみることにした。
 少し前のことである。ある私鉄沿線の「おしゃれな」という表現でマスコミで語られる街を歩いていた。そこから少し歩いた隣町で、ある焼き鳥店に入った。

 お店はまだ新しいようだ。入口に持ち帰り出来ることが書かれており、焼き台は外に向かっている。
 焼き鳥は1本120円だから高くもないけれど、安い訳でもない価格である。
 中に入ると、カウンター席が3席あるのみ、独り客相手の店としてはつらい。少し離れて奥には暖色の壁に囲まれ、照明を落としたスペースがあり、掘り炬燵やテーブルが並び、高めの値段設定の串焼き店のような感じである。しかし、この場所は外からはよく見えない。ゆえに、始めてのお客さんが外から中を見て、カウンター席が一杯な時は帰ってしまう可能性も高い。損である。

 サワー類、生ビールなどは400円代後半という値段設定は高い。簡単なカクテルを作れるような酒瓶が並んでいて、定番カクテルがメニューに書いてある。焼酎や日本酒もあるけれど、やはり比較的高い値段設定になっている。しかし、特に銘柄にこだわりを感じない
 食事メニューも何種類かあり、一種類だけれど「定食」も用意されている。

 来店中、店内に入ってくるお客さんは1人もいなかった。ただ、お土産の焼き鳥を買う為に何回もお客さんが来訪されて、中には1本だけ焼いてもらって食べているお婆さま等もいる。したがって、そちらの方が優先になってしまい、こちらの簡単な注文も間違えてまっていた。
 買い物帰りの主婦を狙ってのお持ち帰りの焼き鳥店なのか、独り客を相手にした定食屋兼居酒屋なのか、家族連れを相手にしているのか、学生を相手にしているのか、サラリーマンを相手にしているのか、よく解らない。 

 一言で言えば、「どちらを向いているのか解らない」という印象のお店であった。このような感じの新しいお店を時々見かける。断取りの悪さなどを見ていると、やっている方は経験の浅い方なのかもしれない。

 飼料の値上げが続いている現在の状況では、大量の飼料を必要とする牛肉は原価率がどんどん上がってゆくので、これからますます「鶏」を売るお店の方が手を出しやすいかもしれない。しかし、焼き鳥屋といっても店によってまったく違うのである。店を選ぶ側としても難しい領域である。

 何か特徴が無ければ埋もれてしまう。しかし、奇をてらった店構え、過剰な宣伝をされても疲れる。
 少なくとも、さりげない解りやすさは必要であると思う。

 どちらを向いているのか解らないお店には、やはり、足が向かない。



 前回の居酒屋探偵DAITENの「がっかり録」へ 

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鹿島田 立ち飲み「夢中」

居酒屋探偵DAITENの生活 第433回 2011年6月9日(木) 【地域別】  【時間順】





鹿島田 立ち飲み「夢中」 第2回


  鹿島田立ち飲み夢中


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 雨が降り始めていた。どんな小ぶりでも今は必ず傘をさして歩く。

 前回のお店の「大サービスハイボール」が効いてしまい、かなり酔っているというのに、私の足は最寄りの鹿島田駅の改札へは向かわず、駅を通り過ぎ、JR南武線の踏切を渡って、西側へと私を連れていってしまうのである。
 南武線沿線を中心に歩いていらっしゃる南武侍さんブログに、鹿島田の立ちのみ店がリニューアルをしたことが掲載されてから、ずっと再訪したいと思っていたのだ。前回、私が紹介したのは2009年3月10日第189回であるから2年以上前である。
 
 南武侍さんも注目されていた通り、当時、看板にはこう書いてあった。
 「安くて、飲んだり、食べたり、思ったり、立ち飲み夢中」(下写真)
 この「思ったり」がとても面白かったのである。

  立ち飲み「夢中」旧看板

 私の見落としだったかもしれないけれど、その看板はすでに無くなっており、「立ち飲み夢中」と書かれたシンプルな普通の看板に変わっていた。(下写真)

  鹿島田立ち飲み夢中新看板

 ホッピーセット(400円)をお願いした。価格は同じである。因みに中200円。外250円も代わらない。「これは小銭入れです」と書いてある入れ物にお金を入れておくシステムである。
 前回のお店でホッピーが売り切れていたので、やはり飲まずにはいられないのである。

 ホッピーを飲みながら店内を見回した。従来の店から2倍半はある広さである。そして、驚くほど明るいのだ。
 従来の店は屋根のあるマーケットのような建物の通路に少し入った場所にあった。表通り側にあったお店が撤退をされた後、従来の店との間の壁を取り去り、トイレを作り、リニューアルしたのである。
 前の店の壁には「大変ごめんどうお掛けしますがトイレは共同トイレとなっていますのでご協力お願いいたします。」と書いてあった。
 今まで遠い共同トイレまで行かなければならなかったのが、店内にきれいな専用トイレを作ったことは大きい。
 これなら女性客も入りやすいに違いない。

 10人ほどが立つことが出来る従来のカウンターが店の奥に横一列にある。その手前に広い空間があり、そこに立ち飲み用テーブルが8人用が2つ、4人用が2つ、3人用が1つある。間に広い空間があるのでかなり大人数にも対応できる。この辺りは近くに大きな企業があるので、このようになっている方が良い。
 カウンターに男性2人客。立ち飲みテーブルには3人ほどのグループの方が立っておられた。

 つまみは厚揚げ納豆(250円)をいただいた。これがうまい。

 並びに立っておられた二人組の常連の皆さんが昔のお店の話をなさっていた。私もその頃のお店のことを思い浮かべる。それからマスターと少しお話が出来た。撤退された隣のお店というのはお米屋さんだったそうである。

 やがて、女性をまじえたグループの方々が入ってこられた。やはり、女性も入り易いお店になったということに違いない。

 立ち飲みテーブルの方々が帰る様子であった。自分たちで飲んでいたテーブルの上を片付けて、皿やグラスをマスターのいるカウンターに持ってきてくれる。皆さん、マスターが1人であることをよく知っているのである。

 2杯目を考える。サワー類が無いのが面白い。ウコン茶割り(300円)を頼む。飲み過ぎた時でも、メニューにこれがあると「明日のことを考えて」などと言って、この1杯を選んでしまうのである。本当はその1杯を飲まない方が明日の為には良いのである。
 2品目のつまみは、ポテトサラダ(250円)にした。

 午後9時45分から10時30分まで45分ほどの滞在。支払った金額は2杯2品で1,200円であった。

 今日の自分は何かのたがが外れてしまったように感じる。食べ過ぎている、そして、飲み過ぎている。

 鹿島田駅から混み合うJR南武線に乗車して移動。ある駅で降りてからタクシーで帰宅したのは、とても懸命な選択であったように思う。タクシーの中で、すでに「夢の中」になりつつあったのである。

 (了)



 追記 南武侍さんからコメントをいただき、教えていただきました。実は、看板の裏側が下記の看板だったようです。やはり、ずいぶん酔っていたのですね。反省です。笑ってやってくださいませ。

 立ち飲み「夢中」旧看板




鹿島田 立ち飲み「夢中」
住 所 神奈川県川崎市幸区鹿島田1133
電 話 044-556-5548
定休日 日曜・祝日
営業時間 17:00-24:00
交通 JR南武線鹿島田駅下車徒歩2分。




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鹿島田 居酒屋「すずかづ」

居酒屋探偵DAITENの生活 第432回 2011年6月9日(木) 【地域別】  【時間順】




※2011年6月7日 750,000カウント通過。感謝!

鹿島田 居酒屋「すずかづ」


  鹿島田居酒屋すずかづ


 

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 川崎駅東口側での用事を済ませた後、川崎駅西口側に渡り、駅前ロータリーからまっすぐ西に向かって歩き始めた。しばらく歩いて、南幸町二丁目の交差点辺りについた。川崎市にはバス路線が多い。次々にバスがやってきて何処かへ走って行く。それを眺めているうちにバスに乗りたくなった。都町交叉点方面へ向かう道沿いにある南幸町二丁目バス停に立っていると、「塚越行」というバスがやってきた。塚越という地名は聞いたことがあるのだけれど、どの辺りであるのかイメージが浮かばない。

 「とりあえず乗って、どこか南武線の駅の近くで降りよう」と思い乗り込んた。ところが「塚越」という場所は思いの外近く、たったバス停7つ目で終点についてしまった。降りたところはいくつものマンションが建ち並ぶ住宅街。後で二つのバス会社のホームページを両方調べてみても「塚越行」というバスを探すことが出来なかった。不思議である。
 
 バス停から少し歩くと、JR南武線の踏切が見えてきた。その踏切は、以前から「面白い踏切だな」と思っていた場所であった。まず、十字に交叉する路があり、そこに斜めにJR南武線が通っていて、線路と道路が「六差路」のようになっているのである。遮断機が上がり、車が踏切上で交叉するのを見ていると、とても危うさを感じた。塚越踏切はちょうど南武線の矢向駅鹿島田駅の中間にある。踏切に立ち、鹿島田駅の方向を見ると、横須賀線の新川崎駅との間にある高層ビル群が見えた。 
 鹿島田駅の東側に立つビルの一画のお店のことを思い出した。

 歩き始めた。塚越踏切から北方向へ歩くと左手には学校らしき建物があった。川崎市立塚越中学校である。その北側には川崎市立下平間小学校がある。二つの学校の間の道を北西方向に歩いた。すると、マンションが建ち並ぶ地域に出た。住所表記は「新塚越」となっている。さらに歩いてゆくと、左手に「ルリエ新川崎」という複合商業施設の建物が見えてきた。南武線の鹿島田駅の東側にありながら数百メートル離れた横須賀線の「新川崎」という冠がついている。
 この建物の東側の一画に地下へ降りる小さな階段があった。向き合うように二つある狭い階段のどちらかを降りてゆくと3軒の店が並んでいる。その一番左側の鉄の扉の中が今日の目的の店、居酒屋「すずかづ」である。
 
 開け放たれた扉の中に入ってゆくと、左手に8席位のカウンター席がある。奥は座敷席になっている。店内は盛況。マスターらしき方と目が合い、指を1本出して1人であることを示す。すると、カウンターに座ったお客さんが動いてくださり、カウンター席の左から2番目の席に座ることが出来た。

 席について、周りを見回す。カウンターの上の高いところに貼ってあるメニューを見る。まずは、レモンサワー(280円)をお願いする。安い値段なのにジョッキである。

 居酒屋「すずかづ」は、その料理のボリュームで、南武線沿線では有名なお店である。恐る恐るサービス品と書かれた手書きメニューの中からマグロたこ(550円)を頼んでみた。
 出てきた刺身は中トロのマグロとたこが皿にいっぱいである。大きくて分厚いマグロは6切れもあった。しばらく、唖然として眺めてしまう。
 
 何故か手書きサービスメニューの中に書いてあるハイボール(350円)を頼んでみた。このハイボールが大きめのジョッキ1杯である。それもウイスキーが濃いのである。
 「まだ混ぜていないのかな」と思い、割り箸で混ぜてみる。濃さは変わらない。これはサービス品である。このハイボールが後から効いてしまった。

 ママさんがハムかつを持ってきてくれた。このハムかつにも驚いた。大きな薄切りのハムのフライが6枚、大皿の上に並んで出てきたのである。
 次を頼むのが恐くなる。

 「すごいですね」と言うと、
 「1人じゃちょっとたいへんだけど、食べてねえ~」とママさんは笑っている。

 大衆酒場であるのに、トイレは自動で照明が点く最新式であった。
 ここで、実は「新しい高層ビル」の一角のお店であることを思い出した。

 手書きメニューの中に不思議なカタカナをみつけた。「イ」「ン」「ポ」の3文字に「サラダ」が続いている。値段は450円である。

 「あの・・・あのサラダはどんなサラダなんですか?」と、ママさんに聞いてみる。
 「ああ、あれ・・・毎日変わっちゃうのよ名前・・・」とのこと、ママさんも笑っている。
 「マスターの趣味なんですね・・・試しに食べてみます」と私。

 ウイスキーのハイボールをやっとの思いで飲み終え、3杯目を頼む。
 ホッピーが次々と頼まれるので、私も飲もう思った。

 「ホッピーお願いします」とマスターにお伝えする。
 「ホッピー終わっちゃったんですよ」とのこと。
 「そうですかあ・・・」と残念な私。
 「今週は凄い売れてしまってね・・・○○ケースでたね・・・」とのこと。
 お店としての販売情報なので、ここには書かないけれど、本数を聞いて驚いてしまった。

 代わりに、私の好きなトマトサワー(300円)である。これも濃い。

 その名前のサラダが出てきた。たくさんの野菜を特製のタレで和えた状態のものである。ゆえに、フワッと盛ったサラダよりも野菜の量が多いに違いない。
 「このサラダ何種類の野菜を使っているのですか?」とママさんに聞いてみる。
 「十四種類使ってるんですよ、野菜を食べてもらおうと思って・・・」
 
 野菜との闘いである。食べても食べても減らないのである。○○○サラダは残さず食べた。でもハムかつは無理であった。

 トマトサワーも効いてきた。酒3品と肴3品を頼んだだけなのに、お腹がいっぱいになり、酔っている自分に驚く。

 「お勘定お願いします、ハムかつ残してごめんなさい」と謝る。

 午後8時から9時20分まで1時間20分ほどの滞在。すべての食べ物と飲み物との戦いで時間がかかったのである。お勘定は2,450円であった。

 噂に違わぬお店であった。大盛りメニューはたしかにすごい。しかし、人気の秘密は実はママさんとマスターの気遣いにあるという印象を持った。次回は、数人でうかがいたいと思う。

 外に出て歩き始める。ここで、ある方の情報を思い出してしまった。気がつけば、乗らなければならないはずのJR南武線鹿島田駅には行かず、踏切を渡り、どんどん駅から離れてゆくのであった。


 (つづく)


鹿島田 居酒屋「すずかづ」
住 所 神奈川県川崎市幸区新塚越136
電 話 044-522-9285
定休日 ?
営業時間 16:00~23:00
交通 JR南武線鹿島田駅下車徒歩3分。




ホッピー原理主義者とは?
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蒲田 お魚居酒屋「しばちゃん」

居酒屋探偵DAITENの生活 第431回 2011年6月5日(日) 【地域別】  【時間順】



【居酒屋探偵DAITENの生活】 紹介店350軒目!

蒲田 お魚居酒屋「しばちゃん」


 蒲田居酒屋しばちゃん外観
  
 

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 東急電鉄の池上線東急多摩川線の蒲田駅の下の部分は、耐震化工事が行われている。ゆえに、駅下の東急ストアも休店中であった。
 ガードの北側の細い路地をすすむ。ガード下に入っていたお店もずいぶんと様変わりしており、新しい居酒屋ばかりとなっている。20年近く前、すでに故人であるA先生に時々連れてきてもらった居酒屋も閉店、腸詰めで紹興酒などいただいた台湾料理店も、独り静かに珈琲を飲んだ珈琲専門店も今は無い。
 駅の方から歩いてゆくと、右手に、立ち飲み「炙り安」立呑処「みつるちゃん」立ち飲み処「うなぎ家」立ち飲み・やきとん「豚番長」と異なったコンセプトの立ち飲み店が続いてある。
 
 日曜日の夕暮れ時、1人で買い物をした帰り、どこかに入ろうかと考えながら歩いていると、立ち飲み処「うなぎ家」の少し先の右手に、気になる看板を見つけた。

 蒲田居酒屋しばちゃん看板

 店名らしき「しばちゃん」「お魚」の文字、そして、マスターらしき方の似顔絵のみのシンプルなアクリル看板である。(上写真)

 間口は狭い。入って右手はトイレ、少し先の左手にカウンター。カウンター席は全部で9席。他に補助椅子も少しある。カウンターの中央に男性2人と女性1人の先客の方々が座っていた。カウンターの中にマスターがいらっしゃる。仕事に集中されて、入ってきた私に気づかない様子。入口近くの椅子の上に荷物を置いて、カウンターの一番手前の席に座った。

 マスターが気づいてくれた。「瓶ビールお願いします」と言って、メニューを探す。一番奥のテレビ下に、マジックインキで品名を書いた白い紙がたくさん貼ってあるのが見えた。よく見えないので、そちらに席を移動することにした。一番奥でカウンターは左に折れている。しかし、そこは荷物置き場になっていて座れない。角の辺りの席に座った。

 瓶ビール中瓶(?円)を飲みながらお通し冷や奴(?円)を食べる。

 手書きメニューがたくさん貼ってある中からめばる煮(500円)をお願いした。
 
 テレビはついていないのでメニューを眺めるしかない。達筆の手書きメモ書メニューが26種、白板ボードに書かれたメニューが8種、定番らしきメニューも17種あった。
 
 めばる煮が出てきた。手間の掛かる煮魚を置いている店は少ない。これが美味しかった。自分でも煮魚に挑戦したい思う。実は、こちらのマスターは、元は寿司屋さんをされていたとの情報を得ている。

 2品目はたこ頭ぶつ(500円)である。

 たこは好きな魚介類である。弾力のある頭の部分も美味しい。一緒についてきた大量のみょうがツマが美味しさを引き立てていた。私はみょうが好きである。「忘れたいことが多い」のだ。

 開放された入口から東急電車が蒲田駅に入線してくる音が聞こえてくる。並びの皆さんのお話は駅の耐震工事の話になっていた。並びの方がハムステーキ(600円)を頼んでおられた。他に食事メニューも豊富にあるので、お酒を飲まない方も楽しむことが出来る。

 しそ焼酎(500円)をロックでお願いした。
 マスターに聞いてみると、自家製のしそジュースに焼酎を入れたものだそうである。焼酎を入れずにしそジュースだけを飲む女性客もいるそうだ。

 さらに男女の方々が入ってこられ、入口辺りに座られた。女性が奥の方までやってきてメニューを見る。やはり、一番奥の私の席は一番の特等席のようである。

 マスターに休みはいつであるか聞いてみた。今は無休とのこと。営業時間は夕方6時半から午前4時まで。夜中に食事が出来る店、日曜日でもやっているお店は珍しい。夜中でもやっているので、やはり水商売関係の方々も多いに違いない。いらっしゃっているお客様たちが「プロの皆さん」であることがうなずけた。

 お勘定をお願いすると、2,650円であった。

 「ほったらかしですみませんね」とマスターが言ってくれる。

 「居酒屋探偵DAITENの生活」における紹介店350軒目は、地味だけれども美味しい魚料理で御近所に愛されるお店、ネットに頼らず足で見つけたお店であった。

 外に出ると、目の前は東急線のガードである。日曜日の夕暮れ時は、深酒をせず、美味しいものを少しだけいただく、そんな飲み方が丁度良い。どこにも寄らずに帰ることにしよう。

  ※   ※   ※

 追記 2011/12/25再訪。今回はSAKURAと二人、牛スジの煮込みのお通し2つ。芋焼酎のお湯割り2杯と平目のお刺身、2杯目は芋焼酎田園お湯割りとサッポロの生ビール。1時間ほどの滞在二人で3,950円。



 蒲田居酒屋しばちゃん看板


蒲田 お魚居酒屋「しばちゃん」
住 所 東京都大田区西蒲田7-? -?
電 話 ?
定休日 無休
営業時間 18:30~28:00
交通 東急池上線・多摩川線蒲田駅下車徒歩2分。JR京浜東北線蒲田駅下車徒歩3分。




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尻手 立呑処「酔舎本店」第3回

居酒屋探偵DAITENの生活 第430回 2011年6月4日(土) 【地域別】  【時間順】




尻手 立呑処「酔舎本店」 第3回


   尻手酔舎本店外観

 

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 省エネライフ一歩前進の前に偶然にもまたちょっと「酔舎」


 6月に入った最初の土曜日、東急東横線の綱島駅近くにある「綱島ラジウム温泉~東京園」SAKURAと行った帰り、JR川崎駅西口のラゾーナ川崎にあるビックカメラに行くことになった。
 綱島駅で東横線に乗り武蔵小杉でJR南武線に乗り換えるつもりであった。
 「そうだ、もしかしたら川崎駅までのバスがあるかもしれない」と思いつく。 
 ガード下にあるバスターミナルに行ってみると、6番のりばから臨港バスの川51系統・川崎駅西口行があることが解った。急いで近くのコンビニで缶ビールを買い込み乗車。川崎駅西口へと向かった。

 綱島駅を出たバスは、綱島街道を南下、鶴見川を渡ると樽町という交叉点を左に曲がった。一ノ瀬、駒岡十字路などのバス停を通り、上末吉の交叉点を左に曲がり、再び鶴見川を渡った。末吉橋という交叉点を右に曲がると、矢向西町というバス停に止まる。

 「なんだか、頭の中にうっすらと浮かぶ地図があの場所に行くことを示しているよ」と私。
 「あの場所って?」とSAKURA
 「たしか矢向なんだよ・・・」と私。完全に独り言である。
 
 遠くに電車のガードが見えた。

 「あっ、あのガードは尻手の駅だ!」と私。
 
 バスが矢向南町というバスに到着。よく解っていないSAKURAを連れてバスから降りる。

 「ほら、あった、やっぱりそうだ」と私。

 遠くを見れば、立呑処「酔舎本店」の暖簾が見える。まったく偶然に近くまで来てしまったのである。足早にお店に到着。因みに綱島方面への矢向南町のバス停がちょうどお店の前にある。ということは、川崎駅西口から川51系統・綱島駅行に乗って矢向南町で降りれば、立呑処「酔舎本店」の前で降りることが出来るのである。バス定期券をお持ちの方には特におすすめである。

 お店に入る。先客は2名。カウンターの中は、マスターとお店の女性が一人。前回の来訪を覚えてくれていた。
 最初の一杯はSAKURA吉乃川新酒(500円)、私はレモンサワー(270円)である。

 つまみは、スルメの漬焼き(250円)と醤油豆としらすジャコ(250円)。どちらもお酒にあうつまみである。

 私はレモンサワーをすぐに飲んでしまい、ホッピーセット(380円)を氷無しで頼む。
 さらに、たまこん(300円)も頼んだ。
 この「たまこん」というのが、実はたまこんにゃくだけではなく、若竹煮豚の角煮がセットになっているものであった。これは、びっくりだ。こちらのお店にはいつも驚きがある。素晴らしい。

 ついつい、お酒を呑みたくなってしまい、菊水の辛口(500円)を呑んでみることにした。

 マスターやお店の女性の方と楽しくお話をすることが出来た。良いお店であることを再確認。

 午後5時30分から6時30分まで、1時間ほどの滞在。支払った総額は二人で総額2,450円であった。

 ラゾーナ川崎ビックカメラ・ラゾーナ川崎店サーキュレータを購入。夏のエアコン補助の省エネ対策の為である。

  ※   ※   ※

第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第426回 2011年5月14日(土)
第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第407回 2011年3月5日(土)


  尻手酔舎本店暖簾

尻手 立呑処「酔舎本店」
住 所 神奈川県横浜市鶴見区矢向2-13-14 MYビル 1F
電 話 ?
定休日 日曜日
営業時間 16:00~23:00
交通 JR尻手駅下車徒歩3分



ホッピー原理主義者とは?
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荏原町 角打「伊豆屋酒店」第2回

居酒屋探偵DAITENの生活 第429回 2011年6月3日(金) 【地域別】  【時間順】





荏原町 角打「伊豆屋酒店」 第2回


  荏原町伊豆屋酒店

 

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 東急大井町線の旗の台駅近くにいるというSAKURAが「少しだけ呑みたい」というので、お互いにメールで連絡をとりあって、旗の台から荏原町にかけて線路と平行にある荏原町商店街の途中で会うことを決めた。
 今から12年ほど前、若い俳優たちが、始まったばかりの携帯メールサービスを使って他のメンバーを誘導し、打ち上げの場所を決め、事前の打ち合わせ無しに「打ち上げ」を実行したのを目の当たりにして、とても驚いたことがあった。今なら当たり前のようにやっていることが、当時は珍しく斬新に感じたものである。
 出会えたのは、東急大井町線の荏原町駅近くであった。商店街沿いにあるそのお店に入ったのは午後6時45分頃であった。

 前回こちらのお店にうかがったのは、2011年3月9日であるから「東日本大震災」2日前であった。
 あれから3ヶ月近くの時が経っているのである。ただ、この3ヶ月間の記憶が何やらとても曖昧である。これは皆さんも感じておられるのではないだろうか。

 前回はマスターお一人であったけれど、今回はママさんも御一緒だった。そして、1人の男性客が店内に立っておられた。
 お店の方にすすめられるまま、まんさくの花、夏のにごり(400円)というお酒を飲まれた。
 「辛いなあ」とおっしゃる。その方には辛すぎるようであった。
 そして、我々が荷物を置いたり、トイレを借りたりしておちつく前に、サッと飲み終わるとすぐに帰ってゆかれた。本来の「角打」のスタイルである。かっこいい。

 ママさんに聞いてみた。
 「あの、今の方は毎日いらっしゃる方ですよね・・・」
 「はい、ほぼ毎日のように来てくださいます」
 やはり、そうであった。前回第408回の時に、私より後から入ってこられ、「あったかいのね・・・」とおっしゃり、サッと燗酒を飲んで、サッと帰られた方であった。3ヶ月前に会い、またお見かけするとは、本当の「常連さん」である。

 店の中央の二つある高いテーブルのうち、入口に近い方の前に二人で立った。
 レジカウンター前に、「ハートランド500円」と書いてあるのを発見する。
 ハートランドビール(500円)を2杯頼み、左手の乾き物の棚からかっぱえびせん(100円)と柿ピー(120円)を買った。

 我々は二人ともキリンハートランドビールが好きである。以前に住んでいた場所のすぐ近くの酒屋さんには常にハートランドビールが置かれていたので、よく買って飲んだ。しかし、今は近くの店では見かけない、ハートランドを飲むのは久しぶりであった。
 
 私は、秋田日の丸醸造株式会社まんさくの花・夏のにごり(400円)を飲む。先ほどの常連の方が言っていた通り、たしかに、にごり酒としては辛口である。でも、すっきりとして呑みやすい酒であった。

 SAKURAが2杯目として、広島賀茂泉酒造次郎丸(400円)を頼むと、「それでは、新しい方を開けましょう」と言って、マスターが少し残っている方ではなく、奥の新しい方を開けてくれた。

 「口開けと聞いちゃ呑まないわけにはいきませんね」と言って、私も同じものをお願いした。
 日本酒好きは「口開け」という言葉に弱いものである。

 SAKURAが入店時から目をつけていたという、たまり醤油せんべい(100円)もいただく。濃いめの味付けのせんべいを少しずつ食べながら呑む日本酒は最高である。やはり、原料が米同士だからであろうか。

 やがて、着物を着た男性の方が入ってこられ、馴れた様子でお酒を買って帰られた。着物は良いものである。私も余裕が出来たら着物を着て歩いてみたいと思うけれど、そんな日はいつ来るのだろうか。

 午後6時45分から7時30分まで45分ほどの滞在。

 あの日から3ヶ月近い時が経った。何もなかったかのように、お店はそこにそのままあった。しかし、美味しい日本酒を呑ませてもらえる幸福感は、私の中で以前よりも深いような気がする。



  荏原町伊豆屋酒店 ← 入口右手にある置き看板


荏原町 角打「伊豆屋酒店」
住 所 東京都品川区中延5-3-8
電 話 03-5749-1545
定休日 隔週日曜休
営業時間 11:00~22:30(角打営業は18:00~22:30)
交通 東急大井町線荏原町駅徒歩1分
オフィシャルブログ http://blogs.yahoo.co.jp/s_izuya0509


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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プロフィール

新岳大典

Author:新岳大典
新岳大典(ARATAKE DAITEN)
作家・コーディネーター。

居酒屋探偵daiten(izakaya detective DAITEN)として活動。劇集団咲良舎制作。多目的スペース「かたびら・スペース・しばた。」クリエイティブ・ディレクター。
演出家守輪咲良のブログ「さくらの便り」ブログ「人間日和」を運用中。
2011.7よりfacebook参加。2011.8より「ブクログのパブー」にて居酒屋短編小説を中心に発表開始。
 2014年9月6日より独自ドメイン取得によりURLがhttp://daitenkan.jp/に変更。

 なお、ブログのプロフィール写真は仙台四郎(せんだいしろう)の人形を撮影したもので新岳本人ではない。
 その時代、仙台四郎が訪れる店は繁盛するとして各地でもてなされたそうである。没後は商売繁盛の「福の神」としてその写真が店に飾られるようになったとのこと。

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