蒲田 居酒屋「升本」第2回

居酒屋探偵DAITENの生活 第466回 2011年12月29日(木) 【地域別】  【時間順】





蒲田 居酒屋「升本」 第2回


  蒲田居酒屋升本

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 今年も今日を入れて3日間となった。
 ある一連の仕事の今年の締めくくりを一人きりで済ませた後、その仕事場から歩いて向かったのは蒲田の街であった。蒲田駅の周辺にはたくさんの居酒屋や立ち飲み店がある。東急池上線と東急多摩川線のガード下は耐震工事も一部済んで、そこに新しい飲み屋さんが増えていた。
 しかし、それらの新しいお店に入るのはやめた。周辺をほぼ一時間ほど歩いた末に入ったのは、2008年1月3日(木)第64回で紹介したお店であった。それからほぼ3年の時が経っている。
 ここのところ特に計画的にそうした訳でもないけれど、結果的にひさしぶりに訪れる歴史ある酒場ばかりを紹介する「回顧シリーズ」となってしまった。その3回目は蒲田駅西口にある居酒屋「升本」さんである。

 白い暖簾をくぐる。入って左手に4人席と3人席があり、左の壁に6人席が二つある。入ってすぐ目の前には6人席が二つ並ぶ。その間に、12人が座れる長いテーブルが連なっている。まだ、午後5時になったばかりなので、入ってすぐ目の前の6人席に二人、その向こうの席に一人の男性の方が座っているだけであった。
 白いマスクをした中国系らしい女性に指し示され、奥の男性一人客と同じ席に相席で座る。とても混み合う店なので、相席は当たり前である。
 女性の方に声をかける。
 
 「燗酒お願いします」と私。
 「あったかいお酒ですか」と女性。
 「はい、あったかいお酒」と私。
 「あったかいのはこれだけです、タカサゴ」と言って、メニューを見せてくれた。
 「それでお願いします」と私。

 グラスに入った高砂鶴熱燗(300円)がすぐに出てくる。一口飲む。冷え切った身体に心地よく入ってくる燗酒。

 つまみは、穴子一本あげ(300円)、スルメイカサシ(300円)を注文する。

 穴子は大きく、スルメイカ刺身も量がちゃんとある。ここでは、300円という安い単価でも、がっかりさせられることはあまりない。
 特に、穴子のてんぷらは好物なので、美味しくいただいた。

 2杯目は、ホッピーセットである。

 「ホッピーください」
 「ホッピーセットね、黒ですか白ですか」
 「黒でお願いします」

 このやりとりを何百回やってきただろうか。黒か白か最初から言わない自分に驚くのである。

 黒ホッピーセット(300円)が出てくる。氷無しとあえて言わなかったので、氷がたっぷり入っている。焼酎はちゃんとした量が入っている。ホッピーの瓶がちゃんと1本ついてくる。この「ホッピーセット300円」というのは、今時驚異的である。このまま続けて欲しいサービスである。

 ホッピーにあうつまみを注文した。定番のポテトサラダ(300円)である。
 このポテトサラダがまた驚異的である。3人くらいでつまみにしてちょうど良い量かもしれない。安く飲みたいグループ客の皆さんは、このポテトサラダを人数分とることをおすすめする。

 一人客の男性が入ってくる。店内がガラガラでもやはり先程の男性二人席に相席で座る。女性はきちんと仕切る。常連らしき方々は素直にそれに答えて座る。

 やがて、仕事納め後の会社帰りサラリーマングループが入ってきた。白いマスクのお姉さんにテキパキと仕切られて、壁際の6人席に座った。一期に場の雰囲気が明るくなった。
 後から数名の方々も入ってこられた。見れば店内は全員が男性客であった。余計な装飾を廃した男酒場である。今の私にはそういう酒場が一番落ち着くのである。
 今年最後の「男酒場」で、いろいろなものをそれぞれに抱えているであろう男達の中にあって、今日も独り埋もれ酒を飲めること、この平和な時間にただ感謝である。



蒲田 居酒屋「升本」
住所 東京都大田区西蒲田7-6-1
電話 03-5710-2318
定休日 日曜日
営業時間 16:00~24:00
交通 JR京浜東北線蒲田駅・東急池上線蒲田駅、東急多摩川線蒲田駅徒歩3分



ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

中延 もつ焼き「牛太郎」第2回

居酒屋探偵DAITENの生活 第465回 2011年12月28日(水) 【地域別】  【時間順】





中延 もつ焼き「牛太郎」 第2回


  中延もつ焼き「牛太郎」外観

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 2011年(平成23年)という年は、日本という国の長い歴史の中でも大きな区切りの年になるに違いない。果たしてそれがさらなる「減衰」への始まりであるのか、「覚醒」への第一歩になるのか。古い確執や既得権を捨てて、「前」に進まなければならないのは確かである。
 しかし、人の心は弱いものだ。時には、過去をふりかえり、「ノスタルジー(郷愁)」に身をゆだねる夜も必要なのである。

 新しい年を迎える準備に忙しい中延商店街を抜け、東急大井町線中延駅前の通りを歩いて、商店街の外れにあるそのお店に久しぶりに入ってみた。もつ焼き「牛太郎」さんである。
 前回、紹介したのは2009年2月18日第180回である。今回は第465回だ。3年近くの時が経った。「居酒屋探偵DAITENの生活」をこんなに長く続けられたことに、我ながら驚く。

 「牛太郎」と書かれた暖簾が下がっている。曇りガラスの向こうから楽しそうな人々の笑い声が聞こえてくる。楽しく飲んでいる常連の皆さんの雰囲気に、常連ではない自分の登場が水を差すであろうことは重々承知している。でも、自然体でお店に入ってゆくしかない。
 曇りガラスの引き戸を開けた。女将さんがこちらを見る。やはり、常連の皆さんの会話が止まる。

 「あんまり、ないですけど、いいですか」と女将さん。素材があまり残っていないということである。
 「はい、大丈夫です」と私。
 L字カウンターの手前から奥にかけて四名の皆さん、手前左端に男性の方が一人、その方に、「すみません」と言って、右手端の焼台前に座る。
 右端の席の辺りに脱いだダウンジャケットや荷物を置いて、右から二番目の席に座った。

 まずは、白波お湯割り(350円)をお願いする。
 調理場内の壁にかかるもつ焼きの部位を示す板は、半分以上が裏返っている。表のままの板の文字も消えかかってよく見えない。やはり、「たたき(つくね)」の文字が気になる。前回食べて美味しかったことを思い出す。

 お湯割りを飲み、気持ちを整えてから煮込み(450円)を頼む。煮込みを食べ、お湯割りを飲み終えた頃には、冷え切っていた身体はすっかり温まって、暑くなってきた。
 常連の皆さんと女将さんとの会話の区切りを狙って声をかける。
 
 「ハイサワーお願いします」
 「こんどは、ハイサワーですかあ」と女将さん。
 「暑くなっちゃって・・・」

 20センチ角ほどの氷が出され、小ぶりのタライの中で、女将さんがそれを割る。チェーン居酒屋の製氷機から出てくるキューブ氷と、氷屋さんが造って納めている氷とはやはり違う。
 その氷で作ったハイサワー(400円)を飲む。使われている焼酎は、何気なく「キンミヤ」である。
 
 常連の皆さんが女将さんを「お母さん」と呼ぶ。
 次々に話題は変わってゆく。女将さんは手を動かしながらその話題の一つ一つに答え、時折、辛口のギャグで返す。そのやりとりが面白い。
 どうやら、今日が今年の最後の営業日のようである。
 いらっしゃった五人の方々のうち、一人の男性が挨拶をして帰ってゆかれ、また、さらに挨拶をされて別の方が帰ってゆく。

 年齢層の高い酒場では、やはり健康に関するお話が多い。「ゴボウ茶」の作り方を話されている女性もいた。健康の話題が一通り終わったところで、女将さんに声をかける。

 「何が・・・焼いてもらえますか?」
 「コブクロ、カシラ、つくねですね・・・」
 「つくねとカシラお願いします」
 「タレですか塩ですか?」
 「つくねはタレで、カシラは塩で2本お願いします」
 
 たたき(つくね)(160円)を1本、カシラ(130円)を2本である。

 やはり、つくねがうまい。団子状ではなく、串に手で練り付けた手作りである。カシラも美味しい。

 比較的若い世代の男性の方が入ってこられた。やはり、常連さんである。その方も白波のお湯割りを頼まれた。

 それをきっかけに、御勘定をお願いする。午後7時20分から8時10分まで50分ほどの滞在。支払った金額は1,620円。

 「お好きなのがなくてすみませんねえ。」と女将さん。
 「いいえ、ごちそうさまでした。」

 心の中で「好きなのを・・・ちゃんといただきました」と思う。

 暮れの夜に立ち寄り、今年をふりかえり、挨拶をして、帰ってゆく。それもまた、行きつけの酒場を持つ楽しみの一つである。



  中延もつ焼き「牛太郎」提灯

中延 もつ焼き「牛太郎」
住所 東京都品川区中延4-2-3
電話 03-3786-2069
定休日 木曜日(日曜日に休む場合もあり)
営業時間 17:30~22:00
交通 東急大井町線中延駅下車徒歩3分、東急池上線荏原中延駅下車徒歩6分、都営地下鉄浅草線中延駅下車徒歩4分。


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

荏原中延 もつやき「仲居」第2回

居酒屋探偵DAITENの生活 第464回 2011年12月22日(木) 【地域別】  【時間順】





荏原中延 もつやき「仲居」 第2回


  荏原中延もつやき仲居

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 3連休前の木曜日の夜、荏原中延駅脇の路地にいた。改札を出て右手の交番の前を通り、すぐ右に曲がる。そこにある路地の奥の右手にそのお店はある。
 前回、こちらのお店を紹介したのは、2008年10月24日第153回である。 
 その時にも書いた通り、こらちのお店は交通新聞社の雑誌「散歩の達人」でも紹介されたことがある。さらに、BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」でも放送されている。実は有名な店なのである。

 ガラス引戸を開けて中に入る。まるで霧のように、店内をもつ焼きを焼く煙が充満している。
 マスターと目があう。

 「おひさしぶり」とマスターが笑顔でおっしゃる。
 「どうも」と私。
 「前にいらっしゃいましたよね」
 「はい・・・」
 「そうですよねえ」
 「なかなか機会がなくて・・・」

 真四角の店内のL字カウンターの手前から右手奥の方で、すでに3名の常連の皆さんが楽しそうに飲んでおられる。手前から左手に向けてつづく側にはどなたもいない。左端は焼き台の真ん前なので特に煙い。ゆえに、左端の席には埃がたまっており、どなたも座れないことがよく解る。その手前の焼き台に近い辺りに座る。

 「何を飲まれますか?」
 「はい、クエン酸おねがいします。」
 
 久しぶりの「クエン酸」である。これは、前回も書いた通り、レモンサワーに「クエン酸」と「季節の果物」を絞って追加した、この店のオリジナルの飲み物である。
 
 店内にメニューやお品書きなどは無い。常連の皆さんが焼き物を頼むのに合わせて、一緒に【カシラ】【シロ】をお願いする。もつ焼きは2本ずつである。
 カウンターの上にどなたかが忘れたのか、このお店とはおよそ関係ないfacebookの指南書が置いてあるのが面白い。焼き台の脇では真っ黒な古い扇風機が回っている。プラスチックではなく鉄製である。
 たくさんのもつ焼きが焼かれ、店内の煙はますます凄くなってゆく。店の奥の方のかつて池上線の線路が通っていた側の高窓が開けてある。そこから冷気が入ってくるのだ。

 【カシラ】【シロ】が2本ずつ皿の上に出される。大ぶりである。【シロ】は弾力があり、うまい。この【シロ】は名物である。また、【カシラ】もうまい。
 マスターが大きな換気扇のスイッチを入れる。すると、みるみる店内の煙が消えてゆく。しかし、同時に暖気も外に出て行き、高窓からさらに冷気が入ってくるのだ。 

 次に常連の皆さんとマスターの会話の中に出てきたのが【ナイショ】である。
 常連さんたちの注文にのせてもらう。

 「私にも【ナイショ】をお願いします」
 「めしあがりますか?」
 「はい、お願いします。」

 【ナイショ】をいただくことにする。

 「かんでいて味が抜けないですよ」とマスター。
 「どこの場所なの?」と常連の方。
 「秘密です」とマスター。

 このやりとりが楽しいのである。マスターは一定のトーンで笑顔を絶やさずお話になる。

 クエン酸を飲み終えて、冷え切った身体を温めようと考え、燗酒をお願いした。
 すると、小さな薬缶(やかん)に入ったお酒を直接温めたものが厚手のグラスと共に出てくるのである。熱い。飛び切り燗に近い温度である。寒いのでちょうどよい。

 【ナイショ】は1本のみ。やはり貴重な部位なのである。

 うまいもつ焼きの店では、お客さんが食べた本数が話題になることが多い。こちらのお店でもつ焼きを一人で食べた最高の本数は53本とのこと。こちらの大ぶりのもつ焼きを53本というのは本当にすごいと思う。

 ここで、【ナンコツ】を頼む。【ナンコツ】も2本である。
 銀座からこの【ナンコツ】だけを20本食べにくるお客さんがいる話をうかがう。前回も話してくださった話である。

 「バストない?」と常連の方。
 「今日はないんですよ」
 「それじゃ、【ナンコツ】ね」
 
 店内が煙でいっぱいになる。すると、大換気扇がうなりを上げる。すると煙が消え、冷気が入ってくる。このくりかえしである。

 「マスター、【コブクロ】ね」と常連の方。
 「マスター、【コブクロ】のります」と私。
 「めしあがりますか?」とマスター。
 「はい」と私。すると、マスターがにやりと笑う。

 もつ焼きを焼き、時折煙草をつけて吸うマスター。炭に汚れたマスターの指が素敵である。
 【コブクロ】が2本出てくる。

 二つ目の薬缶酒をお願いする。

 目の前の古い扇風機を眺める。文字が書いてあるけれど、「交流」という文字だけが読める。

 並びの方が串の乗った皿をマスターに渡して「お勘定」の一言。「よいなあ」と思う。
 自分の皿の上の串を数えてみる。9本である。
 
 「マスター、今までに9本食べたんですけど、最後に1本を食べたいんですが、何がおすすめですか?」と聞く。
 マスターは【ハツ】を塩で1本焼いてくれた。この【ハツ】が素晴らしい選択だった。とても美味しく、感動した。私が手を叩く仕草をすると、マスターも笑顔で手を叩く仕草をしてくれた。

 【カシラ】2本、【シロ】2本、【ナイショ】1本、【ナンコツ】2本、【コブクロ】2本、【ハツ】1本。
 食べたもつ焼きの串の本数は10本ちょうどである。クエン酸薬缶酒二つ、御勘定は2,900円であった。午後7時30分から8時50分まで1時間20分の滞在。久しぶりに、ゆっくりと飲むこと出来たような気がする。充実の一時であった。


荏原中延 もつやき「仲居」
住所 東京都品川区中延2-8-14
電話 03-3783-0371
定休日 日曜(?)
営業時間 19:00頃(シャッターが開いたら開店)~
交通 東急池上線荏原中延駅下車徒歩1分



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矢口渡 串焼き・煮込「煙~kemuri~」

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第463回 2011年12月11日(日) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



※2011年12月21日 880,000カウント通過。感謝!

※2014年より もつ家「大西」矢口店として再出発

矢口渡 串焼き・煮込「煙~kemuri~」

  ~ 「ぎんしゃりにかけて食べたい煮込み汁」 ~

  矢口渡「煙」外観

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 日曜日の夕方、東急多摩川線の矢口渡駅周辺を歩いてみた。
 矢口渡駅の多摩川方面の改札を出て、踏切を渡らず左手へ歩いて行くと、右手に曲がる道がありT字路になっている。そこを過ぎて、道幅の広い四つ角を過ぎて、狭い四つ角を過ぎ、次の広い四つ角にさしかかった。その四つ角に立ち、左に曲がる。すると、真新しいアクリル看板が右手に見えてきた。照明に照らされた小さなメニューもある。緑色のテントの下に紺色の暖簾。暖簾には何も書いていない。テントに「串焼き・煮込み」とあり、その下に「煙」の文字、その文字の上にイラストで渦巻き状の煙らしきものが描いてあった。外のアクリル看板にも描いてあるこの「煙のイラスト」が可愛いのである。(写真)
 
 串焼きと煮込みをメインとした居酒屋さんのようである。 
 薄手の暖簾をくぐって、引き戸を開け、中に入る。
 左手には8人くらいが座れる一直線のカウンター。カウンターの中には「大将」と呼ぶにはまだ若い、マスターが1人で静かに仕事をされている。店内にはまだお客様はいらっしゃらない。
 右手にはテーブル席があり、カウンターを過ぎた奥には座敷もある。店内にはテレビも置いていない。店内はとても静かである。
  
 定番のメニューを眺めていると、飲み物の中にホッピーの文字を発見。開店時からホッピーをちゃんと置いているに違いない。そこで、ホッピーセット(400円)を氷無しでお願いする。すると、白と黒のどちらにするかを聞いてくれる。両方置いてあるのはうれしい。
 突き出しは、かぶの梅酢漬け。最初に梅酢を口にすると、食欲が刺激されるのだ。

 やはり、まずは看板商品の煮込み(400円)を頼む。
 さらに、もう一つの看板である串焼きの中から、もも(100円)、なんこつ(120円)、ぼんぢり(120円)、かしら(100円)をお願いする。
 縛りはなく、1本から頼めるのが一人で飲み歩く人間にとっては助かるのである。
 ももタレでお願いして、残りはにした。
 
 煮込みがまず最初に出てきた。根菜類も入っており、モツも美味しく煮込まれている。
 奥の方に置いてある手書きメニューの中に煮込豆腐(700円)というものもあった。豆腐を煮込みの鍋の中で少し煮てから引き上げて出すのであろうか。他にもなかなか凝ったメニューがある。やはり若い人の感覚だ。次回は食べてみたいと思う。

 ホッピーをすぐに飲んでしまい、2杯目は定番のレモンサワー(350円)にする。
 最初に出されたなんこつぼんぢりには洋辛子が添えてある。次に出てきた、かしらにはワサビが添えてある。タレのももも別の皿に乗せて出してくれる。安い値段なのに高級店のように出してくれるのだ。あたりまえと思われる方もいらっしゃると思うが、たった5本で3枚の皿である。洗い物が増えてしまうのだ。
 焼き物は、すべて美味しくいただいた。塩加減もよい。

 居酒屋さんに来て必ず食べてみたい定番料理、ポテトサラダ(300円)を頼む。ジャガイモの形が残ったポテトサラダである。また、酢がきいているのは私好みである。

 具を食べてしまった煮込みの汁を眺める。
 いろいろと健康を示す数値が不安になってしまっている世代の気持ちを代弁して川柳を一句。

 「ぎんしゃりにかけて食べたい煮込み汁」

 残りのレモンサワーを飲み干して、お勘定をお願いする。

 「このお店には再訪するに違いない」と、そう思えるお店であった。

 開店の午後5時から午後5時50分まで50分ほどの滞在。御勘定は1,890円であった。

 外に出た。少し離れてからお店の姿を見ようと振り返る。すると、私の後を追って外に出てきた店主がそこに立ち、深々と頭を下げてくれた。軽く手をあげてから立ち去る。辺りはすっかり暗くなっていた。

 
    ※   ※   ※

 追記 2012.7.3

 その後、なんどもお邪魔している。めずらしく焼酎ボトルのキープなどしてしまっている。
 数人の友人と来たり、SAKURAと二人で来たこともある。

 この日も一人でぶらりと寄った。座れば、黙っていても焼酎二階堂のボトルを出してくれる。

 ホッピーの外を1本と冷えたジョッキも出てくる。これで、今日も3冷ホッピーを飲むことが出来る。

 おまかせ五本(550円)を食べた。
 なんこつ(120円)、せせり(120円)、ぼんじり(120円)、きも(120円)、手羽先(150円)の630円分が550円で食べることが出来る。お得である。

 さらに、のどぶえ(150円)、はつもと(150円)

 ガツ酢(400円)は、きゅうりとガツのアンサンブルが素晴らしい。

 焼き物を美味しくいただき、今日も静かで充実した時をいただいた。


    ※   ※   ※

 追記 2013.3.13

 本当に時々うかがっている。静かに飲ませていただいている。

 この日は6時半頃に入れた。

 午後5時から6時30分までやっているタイムサービス。
 生ビール500円が350円。安い。しかも、最近のチェーン店のガラスが厚くて中身が少ないジョッキとは違う、ちゃんとした量が入った生。

矢口渡「煙」

 この日もおまかせ5本セット(550円)である。豚はつ砂肝なんこつももつくねの5本。

 生ビールの後は、キープボトルにホッピー外(200円)。

 生ビールのジョッキのままで良いとお伝えする。

 しかし、マスターが「味が変わっちゃいますから・・・」と言って新しい冷えたジョッキを出してくれた。

 納豆オムレツ(450円)を頼む。実は、納豆オムレツ好きなのである。

 店内写真は撮影しない主義でありながら、この日はあまりに美しい納豆オムレツだったので、ついつい撮影してしまった。

矢口渡「煙」

 静かに、ひとりきりで時を楽しむ。ありがたいことである。




  矢口渡「煙」看板

矢口渡 串焼き・煮込「煙~kemuri~」
住 所 東京都大田区多摩川1-32-3 プライム多摩川1-D
電 話 03-3750-4044
定休日 月曜休
営業時間 17:00~24:00
交通 東急多摩川線矢口渡駅徒歩3分



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荏原町 角打「伊豆屋酒店」第3回

居酒屋探偵DAITENの生活 第462回 2011年12月7日(水) 【地域別】  【時間順】





荏原町 角打「伊豆屋酒店」 第3回


  荏原町伊豆屋

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 「あの日」から9ヶ月が流れた。前回にうかがったのは、第429回6月3日である。前々回第409回の3月9日であった。それから、9ヶ月の時がたったのである。
 戸越銀座、荏原中延、荏原町、旗の台と街を巡るうちに、荏原町駅の近くまできてしまった。

 ここで、久しぶりに「あの店」に行ってみたいと思った。荏原町駅のすぐ近くにある「角打」である。しかし、いわゆる「角打」の古いイメージとはまったく違う店、「伊豆屋酒店」さんである。

 入口から続く長い通路を抜け、奥の入口から店内へ入る。奥の方のカウンターの辺りに、マスターママさんがいらっしゃる。
 
 今日はビールではなく、最初から「お酒」が飲みたくなってしまった。入って右手の大きな冷蔵ケースの中をのぞく。
 一杯目は、一人娘特別本醸造さやか(400円)である。

 冬場は暖かいつまみが欲しい。
 角打なのに、その暖かいつまみがあった。カウンターのところに「つまみおでん」と書いてある。
 今日の「つまみおでん」3種の中から、がんも(150円)をお願いする。おでんは、他にロールキャベツ(120円)と大根(150円)があった。家族の夕食の一部を一緒にいただいている感じである。マスターママさんのやりとりが楽しい。
 常連らしき男性の方が入ってこられた。お酒とおでんを選ぶ時のマスターとのやりとり、これもまた楽しいのである。

 二杯目は、極上吉乃川(400円)にした。
 お米のおつまみで飲むことにした。SAKURAが前回美味しそうに食べていたたまり醤油せんべい(100円)をまたいただく。
 濃いめの味付けのせんべいを少しずつ食べながら呑む日本酒は最高である・・・と、ここまで書いて前回も同じことを書いたことに気づく。やはり、原料が米同士だからであろうか。

 そこへ女性の方が登場された。
 「おせんべいの香りがとても良いですね・・・」とおっしゃる。
 「原因は私なんです・・・」と答える。それほど、このたまり醤油せんべいは香ばしいのである。
 この方には、以前にもお会いしたことがある。
 二つの立ち飲みテーブルの周りに立ち、皆さんでお話をする。上品な立食パーティーの雰囲気である。

 三杯目は、カウンターの上に並ぶ「燗酒カテゴリー」から春鹿(400円)にした。ぬる燗がとてもよかった。
 私は、実は45度の上燗や40度のぬる燗が好きなのである。
 「燗酒カテゴリー」の中には「鳥取山根酒造場」のお酒があり、「飛び切り燗」をすすめているのが面白いと思った。飛び切り燗(とびきりかん)とは、55度という熱燗を越える温度の燗である。これは珍しい。いつか飲んでみたいと思うが燗をする側としては難しいに違いない。その辺のことをマスターと少しお話しした。

 お店には、さらに男性の方が入ってこられ、常連の方々の会話に花が咲いている。 
 私は、お店の端の棚の上にプラモデルの箱を発見して、マスターとお話をする。売っている訳ではなく、マスターの趣味とのこと。
 
 プラモデルには思い出がある。私が十二歳の時にこの世を去った父が、時々プラモデルを買ってくれた。しかし、最初は教えながら一緒に作っているのに、途中から自分が作ってしまうのだった。
 そんなプラモデルの中で一番の大きな作品は、旧帝国海軍の航空戦艦「日向(ひなた)」だった。
 プラモデルについて、いつも思うことがある。
 プラモデルは「プラスチックの製品」を買うのではない。造り上げるまでの「時間」を買うのである。
 亡くなった時の父の歳をはるかに越えてしまった今の私は、あまりに忙しく、その時間を買うことも出来ないでいる。

 同じ立ちのみテーブル前に立たれた方は、ビール好きの青年であった。ワインにこだわる方にはよく会う。しかし、この方はビールである。ドイツまでいらっしゃったとのこと。素晴らしい。もっと話しかったけれど帰ることにする。いつも時間に追われている。

 SAKURAへのおみあげのおせんべいも含めて、支払った金額は計1550円。午後7時40分から8時25分まで、45分ほどの滞在であった。急いで外に出る。

 私のすぐ後にお店を出られた女性が「ごめんください」と声をかけてくださり、通り過ぎてゆかれた。
 お店全体に上品な空気が流れているのは、明るく清潔な造りのお店の為もあるけれど、やはり、マスターの人柄である。
 


  荏原町伊豆屋

荏原町 角打「伊豆屋酒店」
住 所 東京都品川区中延5-3-8
電 話 03-5749-1545
定休日 隔週日曜休
営業時間 11:00~22:30(角打営業は18:00~22:30)
交通 東急大井町線荏原町駅徒歩1分
オフィシャルブログ http://blogs.yahoo.co.jp/s_izuya0509


 第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第408回 2011年3月9日(水)
 第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第429回 2011年6月3日(金)


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千鳥町 バル「ちバル」

居酒屋探偵DAITENの生活 第461回 2011年12月4日(日) 【地域別】  【時間順】



※2011年12月4日 870,000カウント通過。感謝!

千鳥町 バル「ちバル」


  千鳥町「ちバル」外観

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 散歩のあとで、千鳥町のバルへ

 久しぶりに歩いてみたくなった。ある場所で買い物を済ませた後、別のある場所での買い物を思いついて、電車やバスに乗るよりも歩いてしまった方が面倒がないという時がある。今回も、突然、SAKURAと二人でちょっと長距離の散歩をすることになった。しかし、とても寒い。そこで、コンビニエンスストアで暖かいペットボトルのほうじ茶ワンカップの焼酎を買って、これを混ぜて、「焼酎のほうじ茶割り」を2本作って、飲みながら歩く。ちょっと割高だけれど、寒い冬には助かる組み合わせである。

 いろいろと買い物を済ませ、「焼酎のほうじ茶割り」も2セットを飲み終えていた。
 気がつけば東急池上線の千鳥町駅の近くである。そこであるお店を思い出した。千鳥町駅前からの順路は簡単である。蒲田方面の改札を出たら踏切を渡らず、目の前の通りを左へ行く。次の十字路を右に曲がって、すぐ左手にそのお店はある。左にカーブする線路沿いの道を池上方面へ歩いて左に曲がっても行ける。途中には、第446回で紹介した居酒屋「じゃんぼ」もある。
 
 外観は地味である。表に手書きの看板が無ければ、ちょっと高級な「スナック」のように見える。
 ゆえに、内容をよく解っていない方は入りづらいかもしれない。
 たしかに、ワインに力を入れ、自然素材を使った小皿料理のお店なので、高い値段設定のお店のように思える。しかし、そうだとしたら「居酒屋探偵」は入店できないのである。

 ワインを置いた「バル」なので、お値段も高いのではと思っていると、グラスワインは500円からであり、主な料理は「500円」である。入ってしまえば、安心して飲むことのできるお店なのだ。
 この情報を得たのは2年ほど前、現在はブログをお休みされているあるブロガーの女性からである。そのハンドル名を言えば、城南地区を飲み歩いている方なら御存知に違いない。

 狭い間口のお店を外側から見る。3つある小さな明かり取りの窓からも店内はよく見えない。右手のドアを開けて中に入る。カウンター8席のみ。カウンターの中に女性の方が一人。促されるまま、SAKURAと二人、カウンターの中心辺りに並んで座った。
 目の前の黒板のメニューを見る。グラスワインは白二種類、赤二種類が書いてあった。シャンパンも一種類あった。
 私は白ワインからシャトームーランドレスペランスSAKURAは赤ワインからアルザスジョンティを選ぶ、つまみの小皿料理は、長崎産アジのマリネとタマネギのサラダかぶと水菜とじゃこのサラダと、サラダ二種類にした。選んだものの価格は、飲物も食べ物もすべて500円だった。
 
 二杯目は、同じ銘柄のワインをお願いして、赤と白を逆にして飲んでみる。SAKURAは、普段白ワインはあまり飲まない。しかし、この白ワインは絶賛していた。

 お店のママさんとお話をさせてもらう。開店は二年半前とのこと、前述のブロガーの女性のお話も出た。

 食事も出来る。エビと山芋のレッドカレー(700円)は、ハーフサイズならば500円になる。

 私は三杯目に、サングリア(500円)を飲んでみた。アルコール度数高めで甘くないサングリアとのことで選んだのである。

 SAKURAの10年間のニューヨーク生活で、自宅のロフトで開くパーティで飲むのは、いつもサングリアであったという。とにかく、果物類が安く、大量に作って飲むにはサングリアがよかったそうなのである。ニューヨーク時代の友人で、ロフトの上の階に住んでいた彫刻家「クマさん」に、忘れてしまった当時のレシピを聞いてみようかと言う。

 午後6時から7時まで1時間ほどの滞在、お支払いした金額は二人で3500円であった。

 こちらのお店は完全禁煙なので、煙草を吸われる方は注意をされたい。店名について最後に一言。千鳥町にあるバルなので「ちバル」なのである。面白い。



  千鳥町「ちバル」看板

千鳥町 バル「ちバル」
住所 東京都大田区千鳥1-18-4 ライオンズマンション千鳥町111
電話 03-6310-6379
定休日 火曜日
営業時間 18:00~23:00
交通 東急池上線千鳥町駅徒歩2分
ブログ http://chibaru.blog68.fc2.com/
※完全禁煙


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら

実力派俳優になりたい方はこちらを是非ごらんください→ 守輪咲良のSAKURA ACTING PLACE

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プロフィール

新岳大典

Author:新岳大典
新岳大典(ARATAKE DAITEN)
作家・コーディネーター。

居酒屋探偵daiten(izakaya detective DAITEN)として活動。劇集団咲良舎制作。多目的スペース「かたびら・スペース・しばた。」クリエイティブ・ディレクター。
演出家守輪咲良のブログ「さくらの便り」ブログ「人間日和」を運用中。
2011.7よりfacebook参加。2011.8より「ブクログのパブー」にて居酒屋短編小説を中心に発表開始。
 2014年9月6日より独自ドメイン取得によりURLがhttp://daitenkan.jp/に変更。

 なお、ブログのプロフィール写真は仙台四郎(せんだいしろう)の人形を撮影したもので新岳本人ではない。
 その時代、仙台四郎が訪れる店は繁盛するとして各地でもてなされたそうである。没後は商売繁盛の「福の神」としてその写真が店に飾られるようになったとのこと。

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