蒲田 立ち飲み「炙り安」第3回

居酒屋探偵DAITENの生活 第480回 2012年4月26日(木) 【地域別】  【時間順】





蒲田 立ち飲み「炙り安」  第3回



   蒲田立ち飲み「炙り安」外観

  
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 SAKURAと蒲田駅で待ち合わせた。
 向かったのは、東急池上線と多摩川線の駅脇の路地である。その路地のうち、ホーム下には、台湾料理店や喫茶店、居酒屋など味わいあるお店が並んでいた。今、耐震化のためリニューアルされたホーム下に、古い店はまったく入っていない。それぞれ、新しい居酒屋やパブなどが入ってしまったのだ。私が好きだった古典的「喫茶店」も無くなっていた。
 2、3人の「呼び込み」が並んで我々に声をかける。しかし、「呼び込み」でお店に入るようなことは、私にはほとんどない。
 我々の目的の店は決まっているのである。立ち飲み「炙り安」だ。

 前回、紹介したのは第249回2009年8月15日(土)であるから3年近く前だ。
 ここからバーボンロードへと続く長い路地は、蒲田の立ち飲み激戦区である。どこも長続きしており、椅子など置いて「半立ち」に成り下がる店などない。そんな中でも、立ち飲み「炙り安」は最も盛況な人気店である。
 
 店内に入り、まずはサッポロラガー中瓶(500円)とグラスを2個たのんだ。この時点で、SAKURAが言った。

 「あっ、ここのお店来たことある」

 初めて、こちらのお店を紹介した2009年3月1日(日)第184回も二人での来店だった。

 つまみは、うるめ若干し(300円)とエシャレット(200円)とあぶらあげカリカリ焼き(200円)の3つを頼んだ。

 あぶらあげカリカリ焼きは自宅で真似してみたい一品である。

 2杯目は、私はホッピーセット(400円)の氷無しSAKURA賀茂鶴/180ミリ瓶(500円)である。
 
 賀茂鶴を少し分けてもらう。うるめ若干しが酒に合う。

 店内に、JR京浜東北線と東急池上線と東急多摩川線の終電時刻表が貼ってある。これだけ駅に近いとギリギリまで飲んでしまうお客さんが多いからなのかもしれない。いずれにしても親切である。

 午後7時から7時45分までの滞在。お酒とつまみを受け取る時、その都度払う方式である。支払った金額の合計は2100円であった。




第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第249回 2009年8月15日(土)
第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第184回 2009年3月1日(日)


蒲田 立ち飲み「炙り安」
住所 東京都大田区西蒲田7-67-12
電話 03-6313-1657
定休日 第2第4日曜日
営業時間 17:00~23:00
交通 東急池上線・東急多摩川線蒲田駅下車徒歩1分、JR京浜東北線蒲田駅下車徒歩2分


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

雪谷大塚 居酒屋「クエルヤ」第4回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第479回 2012年4月20日(金) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】




雪谷大塚 居酒屋「クエルヤ」 第4回



  雪谷大塚クエルヤ(新)

  
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 最近、よく寄るお店である。前回、記事として書いた時は、友人のozaki先生と一緒だった。雪谷にあったバー・オーバルMマスターと、自由が丘へのお店の移転前に、こちらの二階でじっくりお話をしたこともある。

 しかし、最近は一人で寄ることが多い。夕方の一時、鳥料理を少しいただき、軽く飲んで帰るのである。

 四人分しかないカウンター席の入ってすぐの左端に座った。いつもその席である。まだ、お客さんは来ていない。気さくなマスターとの軽い会話も楽しいので、早い時間に入ることにしている。

 まずは、黒豆茶割り(280円)で喉を潤す。 
 ねぎま(180円)、つくね(180円)を1本ずつお願いする。

 鳥好きの私は、美味しいねぎまつくねがあれば満足である。

 2杯目は、トマトサワー炭酸なし(380円)である。

 メニューを眺め、ずいぶん長々と考えた末に質問する。

 「あの、とりユッケは辛いですか?」
 「いや、今日は辛くないです」
 「それでは、お願いします」

 今日は辛くないということは、日によって変わるのだろうか。とりユッケ(680円)を待つ。
 3杯目に麦焼酎女帝(380円)をいただきながら、とりユッケをいただく。おっしゃる通り、以前に食べた韓国料理店のそれとは違い、あまり辛くはなかった。おいしくいただく。
 
 4杯目は、おうしゅくばい(380円)をいただく。梅酒である。漢字では、「鶯宿梅」と表記する。ウグイスの宿の梅とは、なんとも可愛い名前である。最近は梅酒がうまい。

 和歌山の梅酒を中心とした酒造会社、中野BC株式会社さんの話題がマスターから出る。醤油会社から始まり、中野酒造株式会社・富士食研株式会社・紀州ワイン株式会社の3社が合併して、中野BC株式会社という社名に2002年になったそうである。因みにBCとは「Biochemical Criation」の略である。

 第477回で御一緒した寿島宅弥氏の今の活動拠点は和歌山。彼が和歌山で、食に関するプロデュースの仕事をされている話をさせてもらう。和歌山に行ってみたいとまた思う。

 最近は、余裕がない。世の中、がっかりさせられる事ばかりである。今日は、思いの外、飲んでしまった。やっと、リラックスできた証拠なのか、忘れることが出来ただけなのか・・・。

 午後7時から8時まで1時間ほどの滞在。お支払いは2,940円であった。

 
    ※  ※  ※

 追記 その後、5月に入ってから、再びうかがうとお店全部貸し切りとなっていた。一週間後にうかがうと入ることが出来た。最近は、人気店となっているので、電話で予約をいれた方が良いかもしれない。


雪谷大塚 居酒屋「クエルヤ」
住所 東京都大田区雪谷大塚町19-7
電話 03-3748-3499
定休日 定休日未定
営業時間 18:00~26:00
交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩3分。


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自由が丘 たちのみ「あつまり」第2回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第478回 2012年4月13日(金) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



自由が丘 たちのみ「あつまり」 第2回


  自由が丘「あつまり」
  
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 久しぶりに、「居酒屋探偵DAITENの生活」の主要登場人物であるozaki先生から電話があった。

 「いや、なんだかいつも急で申しわけないんですが・・・ちょっと、いきませんか?」

 今日は夕方から大雨の予報である。

 「今晩は大雨の予定だけど・・・ちょうど、行きたい場所もあるので、自由が丘あたりではどうかな?」
 
 結局、午後9時に自由が丘の駅前ロータリーで会うことになった。

 自由が丘駅前に行くと、人待ち顔の若者たちの中に、ozaki先生が立っていた。

 「傘は?」
 「いや、傘は・・・これです」と言って、着ていた薄手のジャンパーを示す。

 駅前ロータリーから左手に行き、大井町線の踏切を渡らず手前の道を右に入り、まっすぐに進んでバス通りを渡った。渡って次の左手の路地を入る。すると、右手に古い雑居ビルがある。その2階に、目的の店、「あつまり」があった。
 前回、こちらの店を紹介したのは、2008年7月5日(土)第114回である。
 実に4年近く前であった。そして、2006年8月22日の開店から5年半以上が過ぎている。とにかく、城南地区の小さな立ち飲み店がこれだけ長続きしているという点だけでも、その店が良い店である証拠だ。

 急な階段を上がり、右手のすぐに終わってしまう狭い廊下を入ると右手に「あつまり」さんはある。そこは、立ちのみ店である。薄布の暖簾をくぐって中に入ると、思いの外、多くの若いお客さんでいっぱいであった。まるで、立食パーティである。なんとか、左右に場所をづれてもらって、奥のカウンターテーブルに場所を確保する。

 生ビール(350円)を2杯頼む。
 つまみは、マカロニ(200円)、ジャガイモとアンチョビチーズ焼き(350円)である。

 生ビールを飲み終えてしまう。そこで、やはり、こちらの店はワインを中心の立ちのみ店であるから、ハウスワインのデカンタワイン赤(1300円)を1本もらった。それは、チリワインである。

 ここで、二人で様々な社会的問題について語り合った。「怒り」が次々にこみ上げてくる。

 森野さんのお漬物(150円)をいただく。2008年7月5日(土)の時もこの森野さんのお漬物をいただいた。本日の内容は、うり、山芋、ラディッシュである。どれも美味しかった。4年たっても続いているのが素晴らしい。

 デカンタは飲んでしまった。oazki先生は、グラスワイン(380円)を追加した。
 
 1時間ほどの滞在の後、御勘定をしてもらう。二人で合計3,080円である。

 急な階段を降りて外に出た。雨はまだ降り続いている。傘を持たないoazki先生を私の傘に入れて、バス通りに出ると、右手に歩いて、大井町線の踏切を渡った。
 
 踏切を渡って、大井町線沿いを九品仏駅方面へと歩いた。
 そして、雪谷大塚駅近くにあったバー「オーバル」さんが移転して、骨董店の店内に設置された美しい屋台で、営業再開された、自由が丘・屋台「オーバル」へと向かった。

 第451回のクエルヤさんの第3回の時に自由が丘・屋台「オーバル」さんを紹介している。
 
 この続きは、屋台「オーバル」オフィシャル・ブログ「楕円生活の方法」へと続く。是非ご覧いただきたい。

 屋台「オーバル」は、その後、雪谷大塚駅近くに再び移転しました。


  自由が丘「あつまり」

自由が丘 たちのみ「あつまり」
住所 東京都目黒区自由が丘2-14-19 2F
電話 03-3724-1199
定休日 日曜・祝日 営業時間 17:00~26:00
交通 東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅 正面口より徒歩5分
http://muraccho.exblog.jp/

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大崎広小路 関西即席一品料理「多幸安」第3回

居酒屋探偵DAITENの生活 第477回 2012年4月11日(水) 【地域別】  【時間順】





大崎広小路 関西即席一品料理「多幸安」 第3回



 大崎広小路たこ安暖簾
  
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 2011年7月23日(土)第437回で御一緒した、WEBプロデューサーミュージシャン舞踏家という多くの顔を持ち、SAKURAの芝居では音響家としても活躍してくれた寿島宅弥氏は、今、「食」に関わる仕事をされている。その分野のあるイベントの為に東京にやってくるとのこと。久しぶりに、SAKURA3人で会うことになった。

 私がセットアップしたのは、イベント会場である武蔵小山から近い、大崎広小路の老舗居酒屋「たこ安」さんであった。寿島宅弥氏のイベントが終わるのは午後8時とのこと。
 生憎の雨の中、タクシーで会場に向かう前に寿島宅弥氏と携帯電話で話す。

 「珍しい人物を連れてゆきますよ」と言う。
 「誰かなあ?」と私。
  
 その人は、10年前の一時期、SAKURA演出の芝居の出演俳優であった八巻新氏である。寿島宅弥氏がその後、「音響」として、多くの公演に参加してくれたのも、彼の友人であったことがきっかけである。

 生憎の雨の中、大崎広小路・居酒屋「たこ安」専用エスカレーターを上がる。このエスカレーターについては、前々回に書いた。あの時、見送っていただいた大女将はお元気なのだろうか。
 途中、電話を入れて予約しておいたので、入口から一番左奥の一番おちつく四人席に座ることが出来た。
 まずは、キリンラガー中瓶(580円)を1本いただいて、飲みながら待つことにする。

 10分ほどで寿島宅弥八巻新の両氏がやってくる。
 さっそく、寿島宅弥氏はサッポロ黒ラベル中瓶(580円)、八巻新氏はレモンサワー(380円)を選んで乾杯である。
 つまみは、そらまめ(380円)を2皿、小アジからあげ(380円)、あらだき大根(550円)を頼む。

 あらだき大根がやってくる。それは凄い量であった。魚のあらを大根と煮たシンプルな料理。

 寿島宅弥氏がこう言った。

 「あらだき大根(アラダキダイコン)と新岳大典(アラタケダイテン)って、なんだか似てますね」
 
 みんなで大笑いである。

 どうやって、お二人が咲良舎と出会ったかという「そもそも話」になった。まさに、昔話で盛り上がったわけである。

 SAKURAからメールが入った。稽古場からこちらに向かっているそうである。

 そこへ、お店の方がいらっしゃった。

 「まだまだ、お席は大丈夫ですけど、飲み物と食べ物がラストオーダーなんです」とのこと。
 そこで、新じゃが(350円)、イカ丸焼き(650円)を頼み、寿島宅弥氏は締張鶴(600円)を選んだ。私は栗焼酎ダバダ火ブリ(500円)をオンザロックでいただく。沢の鶴熱燗(800円)をもらっておく。

 新じゃがイカ丸焼きが出てきたところで、やっと、SAKURAが登場。
 テーブルの上のつまみをいただきながら昔話やそれぞれの近況で盛り上がる。
 
 全員が揃い、料理がすべて出たところで、フルーツを出してくださった。

 八巻新氏は、グレープフルーツサワー(380円)。沢の鶴熱燗(800円)。

 やがて、我々以外のお客さんは帰られ、すでに閉店時間を過ぎていた。特別に待っていてくださったようだ。

 お勘定をお願いする。4人で9760円であった。

 前々回のように、お店の方が店の外まで送ってくださる。見送りを受けながら我々の為に下りに切り替えられたエスカレーターを降りて外に出た。振り返り、階段の上に立つお店の方に手を振る。再び頭を下げてくださった。

 話はまだ終わらない。そこで、近くのチェーン居酒屋に移動、かなり遅い時間まで4人で盛り上がった。
 
 それぞれがそれぞれの道、それぞれの活動の話をする。また、会いたいと思う。また、話をしたいと思う。そんな「酒の一時」もまた楽しい。



大崎広小路 関西即席一品料理「多幸安」(たこやす)
(五反田)
住所 東京都品川区西五反田1-24-6 タキゲンビル2F
電話 03-3491-2902
定休日 日曜・祝日休
営業時間 平日17:00~23:00
交通 東急池上線大崎広小路駅下車徒歩1分・JR山手線五反田駅下車徒歩5分


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東神奈川 居酒屋「だるま」

居酒屋探偵DAITENの生活 第476回 2012年3月23日(金) 【地域別】  【時間順】





東神奈川 居酒屋「だるま」

  東神奈川「だるま」外観


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 ひさしぶりに、友人のRAM元帥と呑むことになった。
 JR京浜東北線の東神奈川駅の改札を出て左手へ。JR東神奈川駅京浜急行仲木戸駅を二階の高さでつなぐ、ペデストリアンデッキ(かなっくウォーク)に出て、デッキの一部を使って、右手に建つ高層ビル、ザ・ステーションタワーへ渡り、その1階の大衆酒場「根岸家」に入ってみた。しかし、カウンターも椅子席も座敷もすべて満席とのこと。やはり、人気店である。
 仕方なく、ペデストリアンデッキ(かなっくウォーク)には上がらず、横断歩道を渡って仲木戸駅前に行き、リーデンスフォート横浜というビルの1階に入った。
 このビルの1階と2階にはお酒を飲める店が集まっている。すでに、このビルで3軒の店を紹介している。
 実は、2番目の候補は決まっていたのである。第401回で紹介した立呑み「鳥清」東神奈川店の斜め前にその店はあった。

 東神奈川「だるま」看板2

 印象的な黄色い地に赤い文字の角柱のアクリル看板(上写真)。居酒屋「だるま」である。外には、真っ赤な角柱のアクリル看板もある(下写真)。
 紺色に赤い文字の暖簾をくぐって中に入る。店内は奥行きより間口が広い。左手では十数人のグループの皆さんが宴会中であった。その奥側にもテーブル席。右手に行くと、窓側にテーブル席が並び、奥側にカウンター席がある。カウンターの中は調理場。そこに女性が二人いた。ママさんと若い従業員の女性。
 従業員の女性に、瓶ビール(500円)を頼む。
 続いて、マグロ刺(450円〉、なすの揚げ出し(450円〉、だるまサラダ(450円〉を頼んだ。こちらのお店は韓国系のつまみが充実している。しかし、今回はさっぱりしたものばかりを選んでしまった。二人とも最近は健康志向なのである。

 宴会は同じ会社の方々の飲み会の様子。どうやら、いつもこちらのお店を使っている皆さんのようである。

 2杯目はRAM元帥は定番のウーロンハイ(350円)、私は大好きなトマトハイ(400円)を選択。3杯目も同じだったような・・・。失念してしまった。

 サワーの後は、やはり日本酒を選んでしまう。沢の鶴生酒(580円)に、グラスを二つもらう。

 飲み会の皆さんがお開きの様子。幹事の方が御勘定をお願いして、支払いの段になった。その様子が面白い。 
 「はい、部長5000円、課長4000円、男性3000円、女性2000円・・・でお願いします」と幹事の方。
 上司の方はたいへんである。しかし、率直でなかなか良い会社である。
 最近は、会社の上司と酒を飲まない人が多いらしい。そんな中、こうやって交流できる会社は良い会社に違いない。

 宴会の皆さんが帰られると、一度に静かになった。すると、ついついお酒をチビチビ飲み続けたくなるのである。
 松竹梅生酒(580円)を頼んでしまった。サーモンマリネ(500円)も追加する。さらにもう1本・・・。

 お互いの仕事のこと。様々な問題について、語り合った夜であった。

 午後7時から午後9時まで、話しながら2時間じっくりと飲んでしまった。
 御勘定をお願いする。御勘定は2人で5,430円。

 JR東神奈川駅京浜急行仲木戸駅の間のこの地域は、気軽に飲める店が5軒もあって、酒飲みにとって便利な場所である。

 東神奈川駅で別れ、それぞれ逆方向の電車に乗った。
 

 東神奈川「だるま」看板1

東神奈川 居酒屋「だるま」
住所 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-12 リーデンスフォート横浜1F
電話 045-441-1043
定休 日曜・祝日
営業時間 17:00~24:00
交通 JR東神奈川駅、京急仲木戸駅から徒歩1分


ホッピー原理主義者とは?
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咲良舎ランチシアター「チェホンテ・ア・ラ・カルト2」

 居酒屋探偵DAITENからのまたまたお誘いです。
 新岳大典が制作しております咲良舎の演劇公演を4月に引き続き、5月に「その2」、6月に「その3」を上演いたします。
 会場は、前回と同じ、私の旧友であり、城南居酒屋探偵団のメンバー、マッシーがオーナーであるお店、中目黒のエスニック系の料理とお酒を楽しめるライブハウス「楽屋(らくや)」です。
 土曜と日曜の昼のランチシアターという変則的ロングランで続けて参りたいと思います。休日の午後、美味しい料理とお酒を楽しみながら、短編の芝居を気軽に楽しんでみませんか?

 前回の舞台写真はこちらをご覧下さい。

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中目黒・楽屋公演
咲良舎ランチシアター「チェホンテ・ア・ラ・カルト2」
《チェホンテの世界》! ランチと一緒に楽しみませんか?

咲良舎ランチシアター

演出/守輪咲良
制作/咲良舎
出演/大槻博之、春日井順三、北田浩之、齋藤綾子、志賀由美、高根稚子、高橋健夫、西村雄正、蓮池奈緒


会場/中目黒 楽屋 http://rakuya.asia/
東急東横線・地下鉄日比谷線中目黒駅より徒歩5分・目黒銀座商店街沿い
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6 TEL/FAX 03-3714-2607 E-mail music@rakuya.net

日程 5月4日(金・祝)、5月6日(日)、6月9日(土)、6月10日(日)
開場/12:00~ 開演/13:00~

※上演中はお食事がとりにくくなりますので、遅くとも開演30分前までにお越しくださいますようお願いいたします。
※前半と後半の2部構成となっており、20分間の休憩時間や公演後にも飲み物など御注文できます。

前売(予約)/1500円 当日/2000円 ※食事代別、全席自由

予約申込は下記サイトの予約フォームからお願いします。
http://rakuya.asia/index.shtml

※席には限りがございます。ご来場の際は必ずご予約ください。ご予約のない場合、入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。

楽屋 主なメニュー

 ベトナム風 海老の生春巻き(一本)(380円)/トムヤムフライドチキン(750円)/ベトナム麺 フォーガー(鶏)(880円)/タイ風 海老とナスのグリーンカレー(1050円)・・・これ以外にも多数ございます。ビール、ワイン、ウヰスキー、ソフトドリンクなど飲み物も豊富に取りそろえています。

 楽屋の公式サイトhttp://rakuya.asia/を見ていただければ、楽屋の料理を写真入りで見ていただけます。地図、店内レイアウト、店内写真などを御覧いただけます。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

新岳大典

Author:新岳大典
新岳大典(ARATAKE DAITEN)
作家・コーディネーター。

居酒屋探偵daiten(izakaya detective DAITEN)として活動。劇集団咲良舎制作。多目的スペース「かたびら・スペース・しばた。」クリエイティブ・ディレクター。
演出家守輪咲良のブログ「さくらの便り」ブログ「人間日和」を運用中。
2011.7よりfacebook参加。2011.8より「ブクログのパブー」にて居酒屋短編小説を中心に発表開始。
 2014年9月6日より独自ドメイン取得によりURLがhttp://daitenkan.jp/に変更。

 なお、ブログのプロフィール写真は仙台四郎(せんだいしろう)の人形を撮影したもので新岳本人ではない。
 その時代、仙台四郎が訪れる店は繁盛するとして各地でもてなされたそうである。没後は商売繁盛の「福の神」としてその写真が店に飾られるようになったとのこと。

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