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五反田 立ち呑み「おかげや」東五反田店

居酒屋探偵DAITENの生活 第305回 2010年1月22日(金) 【地域別】  【時間順】



五反田 立ち呑み「おかげや」東五反田


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 金曜日の6時過ぎである。今年の重点業態角打である。
 五反田駅東口側の気になる角打に行ってみると、時間が早い為か、お店の中で飲んでいる人の姿が無い。そこで、少し時間調整をすることにした。
 五反田駅東口のロータリー側から有楽街に入ってゆくと右手に路地がある。見落としてしまう可能性があるほど狭い路地である。入るとすぐに路地は左斜めに曲がっている。少し進むと左手に数軒の飲み屋さんが並んでいる。右手はビルの裏側の壁である。通用口になっていて、そこから外に出てきた人が路地で煙草を吸っている。その飲み屋さんの中に、立ち呑み「おかげや」東五反田店があった。こちらの店は、2009年7月28日に紹介した立ち呑み「おかげや」西五反田店の姉妹店である。西五反田店も間口が狭くあまり目立たないけれど、こちらも路地裏にあってあまり目立たない。

 入口には「お好み焼き」の幟が立っている。オタフクソースのものである。幟の脇を通って扉を開き店内へ。左手に15人くらい立てる逆L字カウンター。右手壁際に小さなテーブル三つ、奥の二席はビールケースに座れるようになっている。入って左手に7、8人立てるテーブル。ところどころに高い椅子があったり、折りたたみ椅子がいくつか置いてあったりする。いわゆる半立ちだ。一番奥の高い位置に音を消したテレビ。アンティーク調の店内。古時計もちゃんと飾ってあった。しかし、流れる音楽はハード・ロックである。
 
 カウンターのスツールに先客の方が一名。カウンターの中に男性の従業員の方が一名。会話は無い。従業員の方がおしぼりをくれる。ウコン茶ハイ(350円)を頼み、続けて、あおりいか下足わさ(300円)、山芋千切(200円)を頼んだ。どうやら、おかげ焼きというお好み焼きがメインのようであるが、帰宅して夕食をとる予定なので選ばなかった。

 本当は一杯で移動するつもりであったが二杯目を考えている自分がいる。プレミアム55ホッピーセット(550円)は値段的に高いので頼まない。マッコルリ(350円)にした。マッコルリがあるのはうれしい。実は、近々にマッコルリを鉢で飲ませる超マイナーな居酒屋を訪問する予定なので、色々なところで味見をしておきたいと思っていたのである。

 音楽がハードロックからロッカバラード調に曲が変わった。急に落ち着いた雰囲気になる。お店の方もお客さんも何も話さないので、本当に静かである。
 酒メニューを見ると、ハートランド樽生ビール、ギネスビール、ウイスキィ、焼酎、日本酒と一通りあり、酒類は豊富である。
 さらにお客さんが来訪。それでも店内は静かである。もう一人お店の方が登場された。年格好から見てマスターかもしれない。ここで移動することにした。6時15分から30分ほどの滞在。お勘定は1,200円であった。

 角打ちシリーズ第2弾の店へ行く為、店を出る。

 (つづく)


  五反田 立ち飲み「おかげや」東五反田店提灯
 
五反田 立ち呑み「おかげや」東五反田店
住所 東京都品川区東五反田1-15-7 ソシアル五反田 1F
電話 03-5420-3538
定休日 日曜祝日
営業時間 17:30~0:30
交通 JR五反田駅下車徒歩4分。東急池上線五反田駅下車徒歩3分。都営地下鉄浅草線五反田駅下車徒歩4分。

ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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