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大井町 焼鳥「鳥文」

居酒屋探偵DAITENの生活 第405回 2011年3月1日(火) 【地域別】  【時間順】



大井町 焼鳥「鳥文」



  大井町焼鳥「鳥文」外観
 
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 前回のお店を出たRAM元帥と私は、すずらん通りを大井町駅の方向へ戻り、「肉のまえはら」の角を右に曲がった。そして、行きとは違う東小路飲食店街のもう一本の路地へ入る。「肉のまえはら」のすぐ裏に老舗の焼鳥店「鳥文」があった。

 店の外の看板や傘立てと一緒に丸椅子が何個か積み上げてある。暖かい時期、外のビールケースの上にお盆をのせたものをテーブルにして、そこで飲んでいる人々の姿を見たことがある。
 紺色の暖簾をくぐって中に入る。左手に奥行きの狭いカウンター席6席。右手に四人掛テーブル席が2つ。狭いお店である。ゆえに、入りきれないお客さんがビールケースのテーブルで飲むことになるのである。東小路の狭い路地でビールケースに向かって飲むのもまた「風情」があって良いと思う。
 しかし、今日は寒い。外で飲むのは辛い。入ってみれば、カウンターに2席だけ席が空いていた。これは運がよい。荷物を足の間に入れて座る。やはり、お酒である。清酒(420円)を2杯お願いする。

 焼き物は、ねぎ鳥(140円)、砂肝(150円)、皮焼(140円)、つくね(180円)を各2本ずつ。

 「大根おろしはお付けしますか?」と聞かれ、「はい」と答える。ここの大根おろしは、自動的に出てくるいわゆるお通しとは違うようである。うずらのタマゴが入った大根おろしの小鉢が二つ出てくる。大根おろしをつけながら焼き鳥をいただく、どれも美味しい。

 冷やっこ(300円)と、RAM元帥定番のお新香(300円)も頼んだ。
 一軒目で飲んだホッピーセットの焼酎が効いてきたのか、二人ともすっかり「楽しく」なって話し続けた。

 清酒(420円)を2杯おかわりする。因みにこちらのお店では1人当たり4杯までしか飲んではいけないそうである。第95回で紹介した思い出の店、西日暮里のもつ焼き「菊一」さんを思い出した。
 
 午後7時30分から8時45分まで1時間15分の滞在。酒2杯でずいぶん話したものである。お勘定は二人で3,940円。

 外に出る。細い路地の左右に様々な店の看板や赤提灯が輝く。その中を通り抜け、駅へ向かった。JR京浜東北線に乗るRAM元帥と大井町駅で別れ、私は東急大井町線に乗り込む。しかし、予定外の駅で降りてしまうのであった。


  (つづく)


  大井町焼鳥「鳥文」看板

大井町 焼鳥「鳥文」
住 所 東京都品川区東大井5-2-9
電 話 03-3471-2101
定休日 ?
営業時間 ?
交通 JR大井町駅西口改札より徒歩1分・東急大井町線大井町駅下車徒歩2分。


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら

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大井町

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