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雪谷大塚 玄米BAR「ユキガヤ食堂」第2回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第468回 2012年1月19日(木) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



雪谷大塚 玄米BAR「ユキガヤ食堂」 第2回


  雪谷大塚ユキガヤ食堂
 
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 様々な要因の為、咲良舎は2009年11月のシアターΧ「本気の役者たち」の後、一年以上公演を行っていなかった。そして、そろそろ・・・と思っていたところに起きてしまったのがあの「3.11」であった。それから今、一年近い時が過ぎて、やっと咲良舎は動き始めることになった。場所は2005年7月2006年1月「咲良舎ランチシアター」としてモルナール作品を2回上演した中目黒のライブスペース、ダイニング&バー「楽屋」である。
 この公演の打ち合わせの為、ダイニング&バー「楽屋」のオーナーの MASSIMO氏と午後7時に駅で待ち合わせて行ったのは、今日を最後に発展的閉店をすることになった雪谷大塚BAR「OVAL」であった。BAR「OVAL」は、閉店を惜しむ常連の皆さんで一杯。テーブル席を借りて先に来ていた演出のsakuraと MASSIMO氏と3人で、スケジュールをどんどん決めてしまった。やはり、芝居の話をすることは楽しい。詳細は後日発表させていただく。

  ※    ※    ※

 場所を変えて飲んだ後、午後11時過ぎになって MASSIMO氏と二人、「もう1軒行こう」ということになった。選ばせてもらったのが池上線雪谷大塚駅のすぐそばにあるお店、玄米BAR「ユキガヤ食堂」さん。前回紹介したのは、2009年8月11日第245回であった。その後も何度かお世話になっていたけれど、半年以上御無沙汰してしまった。

 まずは、サッポロラガービール中瓶(500円)を頼み、グラスを二ついただく。
 つまみは、MASSIMO氏自家製あん肝(500円)とかきの香味づけ(500円)を頼む。私は真鯛と甘えび(800円)をお願いした。夜中にしては、ちょっと食べ過ぎとも思えるけれど、MASSIMO氏は夜の仕事の人。当たり前といえば当たり前である。
 いただいた料理はどれも美味しかった。
 
 ビールの後は、白ワイン(500円)を二人で1杯づついただく。
 MASSIMO氏と私がダイニング&バー「楽屋」での芝居の話をしていた。すると、マスターが芝居話に参加された。マスターの同級生が劇団離風霊船の座付作家であり、1988年に「ゴジラ」という作品で、演劇界の芥川賞と呼ばれる岸田戯曲賞作家となった大橋泰彦氏は同級生であるという。

 さらに、赤ワイン(500円)をいただく。
 中目黒へ戻るMASSIMO氏を駅まで送ってから再びお店に戻った。お酒を味見させていただいたりしながら、甘えてしまい、午前1時過ぎまで飲んでしまった。ちょっと反省である。
 いつもなら完璧に記録する御勘定のこと・・・思い出せない。申し訳ないのである。

   ※    ※    ※

 数日後、打ち合わせの為に、sakuraダイニング&バー「楽屋」に行った。今年は様々なことが楽しみである。



雪谷大塚 玄米BAR「ユキガヤ食堂」
住所 東京都大田区南雪谷2-2-13 ウィズフジマサビル 1F
電話 03-3727-5631
定休日 日曜(月曜・祝日は不定休)
営業時間 17:30~24:00
交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩30秒
公式サイト http://www.yukigaya-shokudo.com/


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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