FC2ブログ

自由が丘 たちのみ「あつまり」第2回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第478回 2012年4月13日(金) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



自由が丘 たちのみ「あつまり」 第2回


  自由が丘「あつまり」
  
    にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ  blogram投票ボタン ←クリックお願いします。

 ↓電子書籍の作成と販売が出来るサイト
ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム 居酒屋短編小説を発表中。このブログの右カラムに作品別のリンクあります→

 久しぶりに、「居酒屋探偵DAITENの生活」の主要登場人物であるozaki先生から電話があった。

 「いや、なんだかいつも急で申しわけないんですが・・・ちょっと、いきませんか?」

 今日は夕方から大雨の予報である。

 「今晩は大雨の予定だけど・・・ちょうど、行きたい場所もあるので、自由が丘あたりではどうかな?」
 
 結局、午後9時に自由が丘の駅前ロータリーで会うことになった。

 自由が丘駅前に行くと、人待ち顔の若者たちの中に、ozaki先生が立っていた。

 「傘は?」
 「いや、傘は・・・これです」と言って、着ていた薄手のジャンパーを示す。

 駅前ロータリーから左手に行き、大井町線の踏切を渡らず手前の道を右に入り、まっすぐに進んでバス通りを渡った。渡って次の左手の路地を入る。すると、右手に古い雑居ビルがある。その2階に、目的の店、「あつまり」があった。
 前回、こちらの店を紹介したのは、2008年7月5日(土)第114回である。
 実に4年近く前であった。そして、2006年8月22日の開店から5年半以上が過ぎている。とにかく、城南地区の小さな立ち飲み店がこれだけ長続きしているという点だけでも、その店が良い店である証拠だ。

 急な階段を上がり、右手のすぐに終わってしまう狭い廊下を入ると右手に「あつまり」さんはある。そこは、立ちのみ店である。薄布の暖簾をくぐって中に入ると、思いの外、多くの若いお客さんでいっぱいであった。まるで、立食パーティである。なんとか、左右に場所をづれてもらって、奥のカウンターテーブルに場所を確保する。

 生ビール(350円)を2杯頼む。
 つまみは、マカロニ(200円)、ジャガイモとアンチョビチーズ焼き(350円)である。

 生ビールを飲み終えてしまう。そこで、やはり、こちらの店はワインを中心の立ちのみ店であるから、ハウスワインのデカンタワイン赤(1300円)を1本もらった。それは、チリワインである。

 ここで、二人で様々な社会的問題について語り合った。「怒り」が次々にこみ上げてくる。

 森野さんのお漬物(150円)をいただく。2008年7月5日(土)の時もこの森野さんのお漬物をいただいた。本日の内容は、うり、山芋、ラディッシュである。どれも美味しかった。4年たっても続いているのが素晴らしい。

 デカンタは飲んでしまった。oazki先生は、グラスワイン(380円)を追加した。
 
 1時間ほどの滞在の後、御勘定をしてもらう。二人で合計3,080円である。

 急な階段を降りて外に出た。雨はまだ降り続いている。傘を持たないoazki先生を私の傘に入れて、バス通りに出ると、右手に歩いて、大井町線の踏切を渡った。
 
 踏切を渡って、大井町線沿いを九品仏駅方面へと歩いた。
 そして、雪谷大塚駅近くにあったバー「オーバル」さんが移転して、骨董店の店内に設置された美しい屋台で、営業再開された、自由が丘・屋台「オーバル」へと向かった。

 第451回のクエルヤさんの第3回の時に自由が丘・屋台「オーバル」さんを紹介している。
 
 この続きは、屋台「オーバル」オフィシャル・ブログ「楕円生活の方法」へと続く。是非ご覧いただきたい。

 屋台「オーバル」は、その後、雪谷大塚駅近くに再び移転しました。


  自由が丘「あつまり」

自由が丘 たちのみ「あつまり」
住所 東京都目黒区自由が丘2-14-19 2F
電話 03-3724-1199
定休日 日曜・祝日 営業時間 17:00~26:00
交通 東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅 正面口より徒歩5分
http://muraccho.exblog.jp/

ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら

実力派俳優になりたい方はこちらを是非ごらんください→ 守輪咲良のSAKURA ACTING PLACE
自由が丘

Comments 0