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蒲田 立ち飲み「炙り安」第4回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第527回 2013年9月5日(木) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



蒲田 立ち飲み「炙り安」  第4回

 ~ もはや蒲田の定番 ~

   蒲田立ち飲み「炙り安」外観

  
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 SAKURAと蒲田駅で待ち合わせた。
 そして、迷わず、東急池上線と多摩川線の蒲田駅の北側の線路脇の路地に入って行く。
 左手の駅のホーム下の部分は耐震化工事が行われ、10年前とはまったく違うお店が入っており、呼び込みの女性が我々に声をかける。しかし、申し訳ないけれど「呼び込み」でお店に入るようなことは、私はほとんどない。

 我々の目的の店は、立ち飲み「炙り安」だ。久しぶりである。
 入口からまっすぐに奥へ行き、左に曲がるL字カウンターがある。
 カウンターの中にはマスターとママさんのお二人。奥の方に先客の方がお一人、めずらしく空いている。

 「こちらは、はじめてですか?」とママさん。
 「まあ、何回か・・・」と答える。

 「居酒屋探偵」的には、それで良いのである。気配を消さなくてはならないのだ。
 目の前の釣り銭入れに千円冊1枚と百円玉や五十円玉をたくさん入れる。
 
 店内に入り、カウンターの一番手前辺りに並んで立ち、まずはサッポロ生ビール中(450円)とレモンサワー(300円)を頼む。
 この時点で、SAKURAが言った。

 「あっ、ここのお店来たことある」

 毎回、同じ発言を聞いているような気がする。

 1品150円の「小皿シリーズ」というのがあり、3品頼むと450円のところ400円になる。
 その中からセロリポン酢(150円)、ボテトサラダ(150円)、しらたききんぴら(150円)の3つを頼んだ。合計400円。
 
 私はレモンサワーを飲んでしまい、ホッピーセット(400円)の氷無しを頼む。
 ホッピーを飲み始めた頃、男性の二人客が登場、一番奥へ行って、ホッピーセットの白と黒を頼み、ブレンドして飲んでいたのが印象的であった。この飲み方をされる方には時々会う。もちろん、私も白黒ホッピーを試したことがあって、好きな飲み方であるけれど、やはり、この飲み方が好きな二人組でないとちょっと頼みにくい。

 次々に常連の方々が登場、気が付けば店内は10人くらいのお客様となっていた。

 いろいろな意味で安定した人気を続けているお店である。もはや、蒲田での定番の立ち飲み店と言える。

 覚えてもらわない程度の時間が過ぎた頃にまた来ようと思う。

 午後6時45分から7時30分まで45分ほどの滞在。お酒とつまみを受け取る時、その都度、釣り銭皿から持っていってもらう方式である。支払った金額の合計は1250円であった。


第3回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第480回 2012年4月26日(木)
第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第249回 2009年8月15日(土)
第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第184回 2009年3月1日(日)


蒲田 立ち飲み「炙り安」
住所 東京都大田区西蒲田7-67-12
電話 03-6313-1657
定休日 第2第4日曜日
営業時間 17:00~23:00
交通 東急池上線・東急多摩川線蒲田駅下車徒歩1分、JR京浜東北線蒲田駅下車徒歩2分


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら

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蒲田

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